テレビの中に入りたい

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監督 ジェーン・シェーンブルン
脚本 ジェーン・シェーンブルン
製作
出演者
テレビの中に入りたい
I Saw the TV Glow
監督 ジェーン・シェーンブルン
脚本 ジェーン・シェーンブルン
製作
出演者
音楽 アレックス・G
撮影 エリック・K・ユエ
編集 ソフィ・マーシャル
製作会社
  • フルーツ・ツリー
  • Smudge Films
  • Hypnic Jerk
配給
公開
上映時間 100 分[2]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 540万ドル[3][4]
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テレビの中に入りたい』(テレビのなかにはいりたい、原題: I Saw the TV Glow)は、ジェーン・シェーンブルン英語版脚本・監督による2024年アメリカ合衆国サイコホラー映画

女優のエマ・ストーンと、その夫でコメディアンのデイヴ・マッカリーが自身の製作会社フルーツ・ツリーを通じてプロデューサーを務めた。2024年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、批評家から高い評価を得た。第40回インディペンデント・スピリット賞では作品賞を含む5部門にノミネートされた。

本作は、ジェーン・シェーンブルンが「スクリーン三部作(Screen Trilogy)」と呼ぶ一連の作品群の第2作にあたる[5]。2021年の映画『We're All Going to the World's Fair』に続く作品であり、近日発売予定の小説『Public Access Afterworld』に先立つものである[6][7]

※括弧内は日本語吹替。

公開

2024年1月18日にサンダンス映画祭のミッドナイト部門で初上映された[8]。また、2024年2月20日には第74回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で上映され[9]、2024年3月10日にはサウス・バイ・サウスウエストでも上映された[10][11]

2024年5月3日にアメリカ合衆国ニューヨークロサンゼルスの一部の劇場で公開され[12]、5月17日に全米とカナダでの公開が拡大された[13]

続編の可能性

脚注

外部リンク

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