テレビの中に入りたい
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監督
ジェーン・シェーンブルン
脚本
ジェーン・シェーンブルン
出演者
- ジャスティス・スミス
- ジャック・ヘヴン[注 1]
- ヘレナ・ハワード
- リンジー・ジョーダン
- コナー・オマリー
- エマ・ポートナー
- イアン・フォアマン
- フレッド・ダースト
- ダニエル・デッドワイラー
| テレビの中に入りたい | |
|---|---|
| I Saw the TV Glow | |
| 監督 | ジェーン・シェーンブルン |
| 脚本 | ジェーン・シェーンブルン |
| 製作 | |
| 出演者 |
|
| 音楽 | アレックス・G |
| 撮影 | エリック・K・ユエ |
| 編集 | ソフィ・マーシャル |
| 製作会社 |
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| 配給 |
|
| 公開 | |
| 上映時間 | 100 分[2] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | 540万ドル[3][4] |
『テレビの中に入りたい』(テレビのなかにはいりたい、原題: I Saw the TV Glow)は、ジェーン・シェーンブルン脚本・監督による2024年のアメリカ合衆国のサイコホラー映画。
女優のエマ・ストーンと、その夫でコメディアンのデイヴ・マッカリーが自身の製作会社フルーツ・ツリーを通じてプロデューサーを務めた。2024年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、批評家から高い評価を得た。第40回インディペンデント・スピリット賞では作品賞を含む5部門にノミネートされた。
本作は、ジェーン・シェーンブルンが「スクリーン三部作(Screen Trilogy)」と呼ぶ一連の作品群の第2作にあたる[5]。2021年の映画『We're All Going to the World's Fair』に続く作品であり、近日発売予定の小説『Public Access Afterworld』に先立つものである[6][7]。
※括弧内は日本語吹替。
- オーウェン - ジャスティス・スミス(福西勝也)
- 少年期のオーウェン - イアン・フォアマン(野地祐翔)
- マディ・ウィルソン - ジャック・ヘヴン[注 1](七海ひろき)
- イザベル - ヘレナ・ハワード(花宮百)
- タラ - リンジー・ジョーダン(明智璃子)
- ブレンダ - ダニエル・デッドワイラー
- フランク - フレッド・ダースト
- デイブ - コナー・オマリー
- ミスター・メランコリー / マルコ / アマンダ / 邪悪なピエロ - エマ・ポートナー
- ポロ - マダリン・ライリー
- ジョニー・リンクの母親 - アンバー・ベンソン
- 隣人#1 - マイケル・C・マロンナ
- 隣人#2 - ダニー・タンベレッリ