第74回ベルリン国際映画祭
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| オープニング | Small Things like These by ティム・ミーランツ |
|---|---|
| クロージング | 『ダホメ』by マティ・ディオップ |
| 会場 | ベルリン, ドイツ |
| 創設 | 1951 |
| 賞名 | 金熊賞:『ダホメ』 by マティ・ディオップ |
| 期間 |
オープニング: 2024年2月15日 クロージング: 2024年2月25日 |
| ウェブサイト |
www |
| ベルリン国際映画祭 | |
第74回ベルリン国際映画祭(だい74かいベルリンこくさいえいがさい)は、2024年2月15日から25日まで開催された[1]。
俳優のルピタ・ニョンゴがコンペティション部門の審査員長に任命された[2][3]。この年のベルリン国際映画祭は、カルロ・シャトリアンとマリエット・リッセンベークが2023年に解任された後、最後に担当する映画祭となった[4]。オープニング作品としてティム・ミーランツ監督の『Small Things like These』が上映された[5][6]。
金熊賞はフランス系セネガル人監督であるマティ・ディオップの『ダホメ』が受賞した。前年の『アダマン号に乗って』に引き続きドキュメンタリー映画の受賞となる。銀熊賞(審査員グランプリ)はホン・サンス監督『旅人の必需品』、銀熊賞(主演俳優賞)をセバスチャン・スタン(『顔を捨てた男』)、マーティン・スコセッシが名誉金熊賞を受賞した[7][8][9]。
イラン政府による検閲
イラン映画『私の好きなケーキ』がコンペティション部門に選出される直前、映画製作者のベタシュ・サナイハ&マリヤム・モガッダムはイランへ出国することを禁止され、パスポートを没収された[10][11]。イラン政府の決定は、金熊賞を受賞したジャファール・パナヒとモハマド・ラスロフの逮捕に続き、再び国際的な抗議にさらされた[12][13]。
招かれざるAFD(ドイツのための選択肢)
ベルリン国際映画祭のディレクターであるマリエット・リッセンベークとカルロ・シャトリアンは、極右政党「ドイツのための選択肢」(Alternative for Germany、AfD)の代表を映画祭のオープニングセレモニー・ガラに招待しなかった[14][15][16]。この決定は、移民受け入れに反対する同党の声明をめぐるさらなる論争に続くものだ。200人を超えるドイツの文化産業関係者が、この招待に憤りを示す公開書簡に署名した[17][18]。
2023年パレスチナ・イスラエル戦争
2024年映画祭のプレスリリースにて、前年の声明では言論の自由について言及していたにもかかわらず、中核となる価値観のひとつとして2023年パレスチナ・イスラエル戦争について言及しなかった[19][20]。映画祭期間中、280人以上のベルリナーレ・タレント卒業生[21]、2024年映画祭に出品する190人以上の映画製作者[22]、60人以上のベルリナーレ契約者[23]を含む、数百人のベルリン国際映画祭関係者が、ドイツの親パレスチナの声に対するベルリナーレの検閲への加担を批判する公開書簡に署名した。さらなる抗議として、ジョン・グレイソン、スニール・サンズギリ、アヨ・ツァリタバは映画祭への出品を辞退し、マリアム・タファコリー、アドヴィク・ベニ、モニカ・ソレルはベルリナーレ・タレンツ・プログラムから脱退し、エミリア・ベアトリスはヨーロッパ・フィルム・マーケットから脱退した[24]。AfDの招待に対する市民の怒りへの対応とは異なり、本祭のディレクターたちは、パレスチナ支援のための映画製作者、卒業生、請負業者の要求に対して沈黙を守った[24]。
映画祭期間中、アーティストたちは自らのプラットフォームを使ってパレスチナとの連帯を表明し続けた。2月16日、ベルリン国際映画祭の「フォーラム・エクスパンデッド」プログラムのキュレーターたちは、アーティストたちの連帯表明に加わり、「我たちも、フォーラム・エクスパンデッドのキュレーターたちが、ガザの即時停戦を求める緊急の呼びかけを支持することを表明することで、我々の声を加え、懸念を共有したいと思います」[25]と述べた。2月18日、親パレスチナの活動家たちは、血糊を浴びたグロピウス・バウの正面階段に横たわり、「レッドカーペットへようこそ」と書かれたサインを掲げ、建物内では上の階から親パレスチナ派の横断幕を広げた[26]。

2月25日にベルリナーレ・パラストで開催されたクロージング・ナイトのセレモニーでは、金熊賞受賞者のマティ・ディオップや、『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』を制作したパレスチナとイスラエルの映画監督バセル・アドラ、ハムダン・バラル、ユヴァル・アブラハム、レイチェル・ゾールをはじめ、レッドカーペットや受賞スピーチの際にパレスチナ寄りの発言や抗議が多数行われた[27]。パノラマ部門に結びつけられたインスタグラムのアカウントは「私たちの沈黙が、イスラエルによるガザでの継続的な大量虐殺とパレスチナの民族浄化に加担することになることを認める」[28]と映画祭主催者の公式にあたる声明を発表し、加えて「未解決のナチスの過去から大量虐殺の現在に至るまで、私たちは常に歴史の間違った側にいた」と語っている[29]。その数分後、本祭のインスタグラムのメインアカウントは、パノラマのアカウントはハッキングされたものであり、投稿は「ベルリン国際映画祭の立場を代表するものではない」と述べ、「不明な人物に対して刑事告発を行う」計画を発表した[29]。
最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』は受賞スピーチにて、ユヴァル・アブラハムはパレスチナ人の共同監督バゼルについて次のように述べた。 「私は文民法の下にあり、バーゼルは軍事法の下にある。私たちは互いに30分の距離に住んでいるが、私には選挙権がある。バーゼルには選挙権がない。私はこの土地で好きな場所に自由に移動できる。バーゼルは、何百万人ものパレスチナ人と同じように、占領されたヨルダン川西岸地区に閉じ込められている。私たちの間にあるこのアパルトヘイトの状況、この不平等を終わらせなければならない」[30]ベルリン市長であるカイ・ヴェグナーをはじめとするドイツの政治家は、閉会式での発言を「反ユダヤ主義的」だとして憤りをあらわにした[29]。ドイツのクラウディア・ロス文化相は、ふたりのスピーチで拍手したことを批判されたが後に、映画制作チームのイスラエル人ハーフに拍手しただけだと主張し、「ベアーズ・セレモニーでの発言は、衝撃的なほど一方的で、イスラエルに対する深い憎悪によって特徴づけられていた」と宣言した[31][32]。同映画祭は主にドイツ政府から資金援助を受けているが[33]、主催者は「映画製作者の発言は独立したものであり、法的枠組みを尊重する限り受け入れられるべきだ」と述べた[34][35][36]。授賞式後、アブラハムは、反ユダヤ主義者と呼ばれた後、イスラエル右翼の暴徒が彼の家族を脅したと述べ、次のように述べた。 「停戦を支持する私のようなイスラエル人を黙らせるために、ドイツ人がこの言葉を悪用することは...反ユダヤ主義という言葉の意味を空虚にし、世界中のユダヤ人を危険にさらすことになる」[37]。
審査員

コンペティション部門審査員
- ルピタ・ニョンゴ (ケニア系メキシコ人、俳優)-審査員長[2]
- ブラディ・コーベット (アメリカ人、映画監督/俳優)[38]
- アン・ホイ (香港人、映画監督/俳優)
- クリスティアン・ペツォールト (ドイツ人、映画監督)
- ジャスミン・トリンカ (イタリア人、俳優/映画監督)
- アルベール・セラ (スペイン人、映画監督)
- オクサーナ・ザブジュコ (ウクライナ人、小説家/詩人)
エンカウンターズ部門審査員
- リサンドロ・アロンソ (アルゼンチン人、映画監督)[38]
- ドゥニ・コテ (カナダ人、映画監督)
- ティッツァ・コヴィ (イタリア人、映画監督)
短編コンペティション部門審査員
- イルケル・チャタク (ドイツ人、映画監督)[38]
- シャビエル・エルキシア (スペイン人、サウンドアーティスト/研究者)
- ジェニファー・リーダー (アメリカ人、ヴィデオアーティスト/講師)
ジェネレーション部門審査員
- Amjad Abu Alala (スーダン人、映画監督)
- バナフシェ・フールマズディ (イラン系ドイツ人、俳優)
- アイラ・サックス (アメリカ人、映画監督)[38]
ベルリナーレ・ドキュメンタリ賞審査員
- アッバス・ファーデル (イラク人、映画監督)[38]
- トーマス・ハイゼ (ドイツ人、映画監督)
- べレナ・パラベル (フランス人、芸術家/人類学者)
公式部門
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| Another End | ピエロ・メッシーナ | イタリア フランス イギリス | |
| Architecton | ヴィクトル・コサコフスキー | ドイツ、フランス、アメリカ | |
| Black Tea | アブデラマン・シサコ | フランス モーリタニア 台湾 ルクセンブルク コートジボワール | |
| ラ・コシーナ/厨房 | La cocina | アロンソ・ルイスパラシオス | メキシコ アメリカ |
| ダホメ | Dahomey | マティ・ディオップ | ベナン フランス セネガル |
| デビルズ・バス | Des Teufels Bad | ベロニカ・フランツ セベリン・フィアラ |
オーストリア、ドイツ |
| A Different Man | アーロン・シンバーグ | アメリカ | |
| Sterben | マティアス・グラスナー | ドイツ | |
| L'Empire | ブリュノ・デュモン | フランス イタリア ドイツ ベルギー ポルトガル | |
| In Liebe, Eure Hilde | アンドレアス・ドレーゼン | ドイツ | |
| グローリア! | Gloria! | マルゲリータ・ヴィカーリオ | イタリア、スイス |
| Fremdsprache | クレール・バーガー | フランス、ドイツ、ベルギー | |
| 私の好きなケーキ | کیک محبوب من | ベタシュ・サナイハ&マリヤム・モガッダム | イラン、フランス、スウェーデン、ドイツ |
| ペペ | Pepe | Nelson Carlo De Los Santos Arias | ドミニカ共和国、ナミビア、ドイツ、フランス |
| Shambhala | ミン・バハドゥル・バム | ネパール、フランス、ノルウェー、香港、中国、トルコ、アメリカ、カタール、台湾 | |
| Small Things like These (オープニング) | ティム・ミーランツ | アイルランド、ベルギー | |
| Vogter | Gustav Möller | デンマーク、スウェーデン | |
| 季節はこのまま | Hors du temps | オリヴィエ・アサイヤス | フランス ドイツ |
| 旅人の必需品 | 여행자의 필요(A Traveler's Needs) | ホン・サンス | 韓国 |
| ماء العين(Who Do I Belong To) | メリアム・ジュブール | チュニジア、フランス、カナダ、ノルウェー、サウジアラビア | |
ベルリン・スペシャル
| 邦題 | 原題 | 監督 | 制作国 |
|---|---|---|---|
| ベルリン・スペシャル・ガラ | |||
| Cuckoo | ティルマン・シンガー | ドイツ | |
| 愛はステロイド | Love Lies Bleeding | ローズ・グラス | アメリカ、 イギリス |
| 犯罪都市 PUNISHMENT | 범죄도시4 | ホ・ミョンヘン | 韓国 |
| Seven Veils | アトム・エゴヤン | カナダ | |
| スペースマン | Spaceman | ヨハン・レンク | アメリカ |
| The Strangers’ Case | ブラント・アンダーセン | ヨルダン | |
| 旅の終わりのたからもの | Treasure | ユリア・フォン・ハインツ | ドイツ、フランス |
| ベルリン・スペシャル | |||
| 無所住 | 無所住 | ツァイ・ミンリャン | 台湾、アメリカ |
| Averroès & Rosa Parks | ニコラ・フィリベール | フランス | |
| オーガスト・マイ・ヘヴン | 工藤梨穂 | 日本 | |
| 箱男 | 石井岳龍 | 日本 | |
| Chime | 黒沢清 | 日本 | |
| Dostoevskij | ダミアーノ・ディンノチェンツォ ファビオ・ディンノチェンツォ |
イタリア | |
| Elf Mal Morgen: Berlinale Meets Fußball |
|
ドイツ | |
| Das leere Grab | アグネス・リサ・ウェグナー セセ・ムレイ |
ドイツ タンザニア | |
| exergue – on documenta 14 | Dimitris Athiridis | ギリシャ | |
| Filmstunde_23 | エドガー・ライツ, ヨルグ・アドルフ | ドイツ | |
| Made in England: The Films of Powell and Pressburger | David Hinton | イギリス | |
| サスカッチ・サンセット | Sasquatch Sunset | デヴィッド・ゼルナー ネイサン・ゼルナー |
アメリカ |
| Shikun | アモス・ギタイ |
| |
| スーパーセックス | Supersex (episodes 1-3) | マッテオ・ロヴェーレ フランチェスコ・カロッツィーニ フランチェスカ・マゾレーニ |
イタリア |
| Turn in the Wound | アベル・フェラーラ | イギリス、ドイツ、イタリア、アメリカ | |
エンカウンターズ
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| Arcadia | ゲオルギオス・ゾイス(Yorgos Zois) |
| |
| Cidade; Campo | フリアナ・ロハス |
| |
| Demba | Mamadou Dia | セネガル、ドイツ | |
| ダイレクト・アクション | Direct Action | ギョーム・カイヨー&ベン・ラッセル | ドイツ フランス |
| 目は開けたままで[注釈 1] | Dormir de Olhos Abertos | ネレ・ウォーラッツ | ブラジル アルゼンチン 台湾 ドイツ |
| The Fable | ラーム・レディ |
| |
| Une Famille | クリスティーヌ・アンゴ | フランス | |
| ウィーン10区、ファヴォリーテン | Favoriten | ルート・ベッカーマン | オーストリア |
| イヴォ | Ivo | イーファ・トロビシュ | ドイツ |
| Khamyazeye bozorg | Aliyar Rasti | イラン | |
| 空室の女 | 空房间里的女人 | チウ・ヤン(Qiu Yang) | 中国 アメリカ フランス シンガポール |
| Mãos no Fogo | マルガリーダ・ジル | ポルトガル | |
| Matt and Mara | カジク・ラドワンスキー | カナダ | |
| Through the Graves the Wind Is Blowing | トラヴィス・ウィルカーソン | アメリカ | |
| Tú me Abrasas | マティアス・ピニェイロ | アルゼンチン スペイン | |
短編コンペティション
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| Kaalkapje | マルト・ピーターズ(Marthe Peters) | ベルギー | |
| Adieu tortue | Selin Öksüzoğlu | フランス | |
| 서클 | Joung Yumi | 韓国 | |
| Stadtmuseum / Moi Rai | Boris Dewjatkin | ドイツ | |
| City of Poets | Sara Rajaei | オランダ | |
| 经过 | シュリ・ホアン | アメリカ | |
| カワウソ | 泉原昭人[40] | 日本 | |
| Les animaux vont mieux | ネイサン・ガリ(Nathan Ghali) | フランス | |
| 月亮照常升起 | Yuyan Wang | フランス | |
| Un movimiento extraño | フランシスコ・レサマ(Francisco Lezama) | アルゼンチン | |
| Pacific Vein | Ulu Braun | ドイツ | |
| Preoperational Model | Philip Ullman | オランダ | |
| 热天午后 | Wenqian Zhang | 中国 | |
| 是日访古 | Lin Yihan | ||
| Tako Tsubo | Fanny Sorgo, Eva Pedroza | オーストリア、ドイツ | |
| So viel von mir | Eva Könnemann | ドイツ | |
| Al sol, lejos del centro | Luciana Merino, Pascal Viveros | チリ | |
| Ungewollte Verwandtschaft | Pavel Mozhar | ドイツ | |
| Oiseau de passage | Victor Dupuis | ベルギー | |
| We Will Not Be the Last of Our Kind | ミリ・ペシェラー | フランス | |
パノラマ
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| Afterwar | Birgitte Stærmose |
| |
| これからの私たち - All Shall Be Well | 從今以後 | レイ・ヨン | 香港 |
| Andrea lässt sich scheiden | ヨーゼフ・ハダー | オーストリア | |
| Baldiga – Entsichertes Herz | Markus Stein | ドイツ | |
| Betânia | マルセロ・ボッタ(Marcelo Botta) | ブラジル | |
| セカンドステップ 僕らの人生第2章 | Between the Temples | ネイサン・シルヴァー | アメリカ |
| A Bit of a Stranger | Svitlana Lishchynska | ウクライナ | |
| 家族の略歴 | 家庭简史 | リン・ジャンジエ | 中国、デンマーク |
| Crossing | レヴァン・アキン |
| |
| Cu Li Không Bao Giờ Khóc | ラン・ファム・ノック(Lân Phạm Ngọc) |
| |
| Diaries from Lebanon | ミリアム・エル・ハッジュ(Myriam El Hajj) |
| |
| Alle die Du bist | マイケル・フェッター・ナタンスキー | ドイツ、スペイン | |
| Faruk | アスル・オズゲ |
| |
| Ještě nejsem, kým chci být | Klára Tasovská |
| |
| テレビの中に入りたい | I Saw the TV Glow | ジェーン・シェーンブルン | アメリカ |
| Yo vi tres luces negrasi | サンティアゴ・ロザーノ・アルバレス(Santiago Lozano Álvarez) |
| |
| Janet Planet | アニー・ベイカー | アメリカ | |
| Pendant ce temps sur Terre | ジェレミー・クラパン | フランス | |
| Memorias de un cuerpo que arde | Antonella Sudasassi Furniss | コスタリカ スペイン | |
| Les gens d’à côté | アンドレ・テシネ | フランス | |
| Sayyareye dozdide shodeye man | ファラフナーズ・シャリーフィー | ドイツ イラン | |
| ノー・アザー・ランド 故郷は他にない | No Other Land |
|
パレスチナ ノルウェー |
| おくびょう鳥が歌うほうへ | The Outrun | ノラ・フィングシャイト | ドイツ アメリカ |
| Les Paradis de Diane | カルメン・ジャキエ ヤン・ガスマン |
スイス | |
| Tongo Saa | ネルソン・マケンゴ |
| |
| Verbrannte Erde | トーマス・アルスラン | ドイツ | |
| SEX | Sex | ダーグ・ヨハン・ハウゲルード | ノルウェー |
| Teaches of Peaches | フィリップ・フッセンネッガー ジュディー・ランドカマー(Judy Landkammer) |
ドイツ | |
| The Visitor | ブルース・ラ・ブルース | アメリカ | |
| À quand l'Afrique? | David-Pierre Fila |
| |
| Zeit Verbrechen (episodes 1-4) |
|
ドイツ | |
フォーラム
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| கொட்டுக்காளி | P・S・ヴィノートラージ | インド | |
| 夜明けのすべて | 三宅唱 | 日本 | |
| 五香宮の猫 | 想田和弘 | 日本 | |
| Redaktsiya | ロマン・ボンダルチューク |
| |
| 破墓/パミョ | 파묘 | チャン・ジェヒョン(張宰賢) | 韓国 |
| Henry Fonda for President | Alexander Horwath | オーストリア、ドイツ | |
| Săptămâna Mare | Andrei Cohn | ルーマニア、スイス | |
| L'homme-vertige: Tales Of A City | マロリー・エロワ・ペイズリー(Malaury Eloi Paisley) | フランス | |
| The Human Hibernation | アンナ・コルヌデラ(Anna Cornudella) | スペイン | |
| In the Belly of a Tiger | Siddartha Jatla |
| |
| Intercepted | オクサナ・カルポヴィチ |
| |
| Der unsichtbare Zoo | Romuald Karmakar | ドイツ | |
| Marijas klusums | Dāvis Sīmanis | ラトビア リトアニア | |
| Deda-Shvili | ラナ・ゴゴベリーゼ | フランス ジョージア | |
| As noites ainda cheiram á pôlvora | Inadelso Cossa |
| |
| Oasis | タマラ・ウリベ(Tamara Uribe) Felipe Morgado |
チリ | |
| オアシス・オブ・ナウ[注釈 1] | Oasis of Now | チア・チー・サム(Chee Sum Chia) |
|
| Reas | ローラ・アリアス | アルゼンチン、ドイツ、スイス | |
| Reproduktion | Katharina Pethke | ドイツ | |
| Republic | Jin Jiang | 中国、シンガポール | |
| Resonance Spiral | Marinho de Pina フィリパ・セザール |
ポルトガル、ギニア・ビサウ、ドイツ | |
| Il cassetto segreto | Costanza Quatriglio | イタリア、スイス | |
| Shahid | Narges Kalhor | ドイツ | |
| La piel en primavera | Yennifer Uribe Alzate | コロンビア、中国 | |
| Mit einem Tiger schlafen | Anja Salomonowitz | オーストリア | |
| Spuren von Bewegung vor dem Eis | René Frölke | ドイツ | |
| Chroniques fidèles survenues au siècle dernier à l’hôpital psychiatrique Blida-Joinville, au temps où le Docteur Frantz Fanon était chef de la cinquième division entre 1953 et 1956 | Abdenour Zahzah | アルジェリア、フランス | |
| La hojarasca | Macu Machín | スペイン | |
| よみがえる声 | 朴壽南 朴麻衣 |
日本 韓国 | |
| Ihre ergebenste Fräulein | Eva C. Heldmann | ドイツ | |
| Was hast du gestern geträumt, Parajanov? | Faraz Fesharaki | ドイツ | |
| The Wrong Movie | Keren Cytter | アメリカ、ベルギー | |
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| for here am i sitting in a tin can far above the world | ガラ・エルナンデス・ロペス | フランス | |
| Grandmamauntsistercat | Zuza Banasińska | オランダ、ポーランド | |
| Here We Are | Chanasorn Chaikitiporn | タイ | |
| O Seeker | Gavati Wad | インド、アメリカ | |
| The Perfect Square | ゲルノート・ウィーランド | ベルギー、ドイツ | |
| 基地之侧 | Zhou Tao | 中国 | |
| Quebrante | Janaina Wagner | ブラジル | |
| Room 404 | Elysa Wendi Shing Lee |
香港、ポーランド | |
| Sarcophagus of Drunken Loves | ジョアナ・ハジトゥーマ カリル・ジョレイジュ |
フランス、レバノン | |
ジェネレーション
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| Generation Kplus | |||
| 沃土 | ワン・シャオシュアイ | 中国 オランダ | |
| Aguacuario | ホセ・エドゥアルド・カスティーラ・ポンス(Jose Eduardo Castilla Ponce) | メキシコ | |
| Sukoun | ディナ・ナーセル(Dina Naser) | エジプト ヨルダン | |
| Papillon | フローランス・ミアイユ | フランス | |
| キツネのフォスとうさぎのハース~森を救え | Fuchs und Hase retten den Wald | マッシャ・ハルバースタッド | ベルギー ルクセンブルク オランダ |
| 괜찮아 괜찮아 괜찮아! | キム・ヘヨン | 韓国 | |
| Los tonos mayores | イングリッド・ポクロペック | アルゼンチン スペイン | |
| Porzellan | Annika Birgel | ドイツ | |
| Reinas | クラウディア・レイニッケ | スイス スペイン ペルー | |
| Goosfand | Hadi Babaeifar | イラン | |
| Anaar Daana | Nishi Dugar | インド | |
| 夏日句点 | Lam Can-zhao | 中国 マレーシア スイス | |
| Raíz | フランコ・ガルシア・ベセラ(Franco García Becerra) | 中国 ペルー | |
| Uli | マリアーナ・ギル・リオス(Mariana Gil Ríos) | コロンビア | |
| Sieger sein | Soleen Yusef | ドイツ | |
| Junge Herzen | アンソニー・シャッテマン (Anthony Schatteman) | ベルギー オランダ | |
| Beurk! | ロイック・エスピュシュ | フランス | |
| Generation 14plus | |||
| Un pájaro voló | Leinad Pájaro de la Hoz | コロンビア キューバ | |
| Cura sana | ルシア・G・ロメロ(Lucía G. Romero) | スペイン | |
| Disco Afrika: une histoire malgache | Luck Razanajaona | フランス ドイツ マダガスカル モーリシャス カタール 南アフリカ共和国 | |
| Ellbogen | Aslı Özarslan | フランス ドイツ トルコ | |
| Huling Palabas | ライアン・マチャド(Ryan Machado) | フィリピン | |
| The Girl Who Lived in the Loo | Subarna Dash | インド | |
| 小半截 | Liu Yaonan | ベルギー 中国 フランス ドイツ 香港 | |
| Un invincible été | Arnaud Dufeys | ベルギー | |
| Lapso | キャロライン・カヴァルカンティ(Caroline Cavalcanti) | ブラジル | |
| Last Swim | サッシャ・ナスワニ(Sasha Nathwani) | イギリス | |
| Maydegol | サルヴナズ・アランベイギ | フランス ドイツ イラン | |
| Muna | ワルダ・モハメッド(Warda Mohamed) | イギリス | |
| Quell'estate con Irène | カルロ・シローニ | フランス イタリア | |
| Obraza | Gleb Osatinski | リトアニア アメリカ | |
| スターターピストル | 开始的枪 | チュー・ヨウジャ(Qu Youjia) | 中国 |
| Songs of Love and Hate | Saurav Ghimire | ネパール | |
| フー・バイ・ファイヤー | Comme le feu | フィリップ・ルサージュ | カナダ フランス |
ベルリナーレ・クラシックス
| 邦題 | 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| アフター・アワーズ(1985) | After Hours | マーティン・スコセッシ | アメリカ |
| バトル・イン・ヘブン (2005) | Batalla en el cielo | カルロス・レイガダス | メキシコ |
| イナゴの日 (1975) | The Day of the Locust | ジョン・シュレシンジャー | アメリカ |
| 急げ、急げ (1981) | Deprisa, deprisa | カルロス・サウラ | スペイン |
| ゴジラ(1954)[41] | 本多猪四郎 | 日本 | |
| 白黒姉妹 | Kohlhiesels Töchter (1920)[42] | エルンスト・ルビッチ | 東ドイツ |
| ラヴ・パレード (1929) | The Love Parade | アメリカ | |
| サクリファイス (1986) | Offret | アンドレイ・タルコフスキー | ソ連 |
| Time of Maturity (1976) | Reifezeit | ソフラブ・シャヒド・サレス | 西ドイツ |
| 西瓜 (2005) | 天邊一朵雲 | ツァイ・ミンリャン | 台湾 |