テン・ストーリー・ラヴ・ソング
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| 「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」 | |||||||
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| ザ・ストーン・ローゼズ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『セカンド・カミング』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | CD、カセット、ビニール盤12"、7" | ||||||
| ジャンル | マッドチェスター | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ゲフィン | ||||||
| プロデュース | シモン・ドウソン、ポール・シュローダー、ジョン・レッキー | ||||||
| ザ・ストーン・ローゼズ シングル 年表 | |||||||
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「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」(Ten Storey Love Song)は、1995年3月に発売されたストーン・ローゼズのシングル。ギタリストのジョン・スクワイアが書いた。「テン・ストーリー」とは「10の物語」ではなく、原題「Ten Storey」の通り「10階建て」の意。
それは全英シングルチャート11位に達して3週の間チャートに上っていた。B面「モーゼズ」と「ライド・オン」はグループがリリースした最後の新レコーディングであった。
ドラマーのレニは、「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」のミュージック・ビデオ(ソフィー・ミュラー監督)の撮影に来なかった。その結果バンドの残り3人のメンバー(スクワイア、イアン・ブラウンとマニ)だけでビデオに出演したが、レニの顔のマスクを着けたバンドのローディーが何回か現れる。
この曲はローゼズのセカンドアルバム『セカンド・カミング』に収録されている。「テン・ストーリー・ラヴ・ソング」は3曲目であり、4曲目の「デイブレイク」へとフェーディングする。
2009年にイギリスの作家リチャード・ミルウォード(Richard Milward)は彼の2作目の小説をこの曲から名付けた。