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ディアンドレ・ホプキンス

アメリカンフットボール選手、ワイドレシーバー From Wikipedia, the free encyclopedia

ディアンドレ・ラショーン・ホプキンスDeAndre Rashaun Hopkins, 1992年6月6日 - )は、アメリカ合衆国サウスカロライナ州クレムソン出身のプロアメリカンフットボール選手。ポジションはワイドレシーバー。愛称はナック(Nuk)。

ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1992-06-06) 1992年6月6日(34歳)
身長: 6' 1" =約185.4cm
概要 DeAndre Hopkins, 基本情報 ...
ディアンドレ・ホプキンス
DeAndre Hopkins
refer to caption
アリゾナ・カージナルスでのホプキンス
(2020年)
基本情報
ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1992-06-06) 1992年6月6日(34歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
サウスカロライナ州クレムソン
身長: 6' 1" =約185.4cm
体重: 212 lb =約96.2kg
経歴
高校 D・W・ダニエル高等学校
大学 クレムソン大学
NFLドラフト 2013年 / 1巡目全体27位
所属歴
2013-2019 ヒューストン・テキサンズ
2020-2022 アリゾナ・カージナルス
2023-2024 テネシー・タイタンズ
2024 カンザスシティ・チーフス
2025 ボルチモア・レイブンズ
受賞歴・記録
オールプロ選出(計5回)
1st(3回)

2017-2019

2nd(2回)
2015, 2020
プロボウル選出(5回)
2015, 2017-2020
その他受賞・記録
  • NFLシーズン最多レシービングTD (2017)
  • NFLオールルーキーチーム (2013)
  • オールACCファーストチーム (2012)
NFL 通算成績
レシーブ数 1,006
レシーブ獲得ヤード 13,295
レシービングTD 85
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
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経歴

大学時代

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デアンドレ・ホプキンス レシービング
チーム GP Rec ヤード TD
2010 クレムゾン 12 52 637 4
2011 クレムゾン 14 72 978 5
2012 クレムゾン 13 82 1,405 18
大学合計 39 206 3,020 27
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出典:[1]

ドラフト

ホプキンスは有望なドラフト候補であり、NFLコンバインへの招待を受けた。コンバインではほとんど種目を完了したが、3コーンドリルはふくらはぎの怪我により最後までできなかった。彼はチームメイトとともに2013年3月7日に行われたクレムゾンのプロデイに参加し、40ヤードダッシュ、20ヤードダッシュ、10ヤードダッシュ、ポジションごとのドリルを行った。また、個人的にダラス・カウボーイズカロライナ・パンサーズニューイングランド・ペイトリオッツロサンゼルス・ラムズを訪問した[2][3][4]

ドラフト直前の時点で1巡目あるいは2巡目に指名されることが予想され、ヒューストン・テキサンズに、 2013年のNFLドラフトの1巡目全体27位で指名された。ワイドレシーバーでは全体8位のタボン・オースティンに次ぐ、2番目の指名だった[5]。テキサンズに1巡目に指名されたワイドレシーバーは、2003年に指名されたアンドレ・ジョンソンに次いで2人目、過去10年間で1巡目にオフェンスの選手を指名したのもこれが2回目だった[6]

ヒューストン・テキサンズ

2013年

2013年7月24日にテキサンズはホプキンスと618万ドルの出来高と392万ドルのサインボーナスを含む4年762万ドルの契約を結んだ[7][8]。チームはアンドレ・ジョンソンの逆サイドでの活躍を希望し、キャンプを経てレギュラーシーズンのスターターに指名された[9]サンディエゴ・チャージャーズとの開幕戦でNFLデビューを果たし、5回のパスキャッチで55ヤード獲得し、31-28での勝利に貢献した。最初のパスキャッチは、2Qにマット・ショーブによるノーゲインのパスだった[10][11]。2013年9月15日のテネシー・タイタンズ戦ではこのシーズン最多となる7回のパスキャッチ、117ヤード獲得、NFL入り後はじめてのタッチダウンレシーブを記録した。また、この試合が初の1試合100ヤード以上獲得した試合となった[12]。2013年10月20日のカンザスシティ・チーフス戦ではケイス・キーナムから3回のパスキャッチと29ヤードのタッチダウンレシーブを記録した。ホプキンスは52回のパスキャッチ、802ヤード獲得、2個のタッチダウンレシーブを記録した[13]。ルーキーシーズンはマット・ショーブによる不安定なパスによって苦しんだが、オールルーキーチームに選出された[14]

2015年シーズンは最初の6試合で89回のレシーブを記録し、第6週のジャクソンビル・ジャガーズ戦でAFC週間最優秀攻撃選手賞を受賞した[15]。このシーズンは自身初のプロボウルに選出された[16]

2017年シーズンはフランチャイズ記録となる13回のレシービングタッチダウンを記録してオールプロファーストチームに選出された[17]

3年連続でオールプロファーストチームに選出された2019年シーズン[18]終了後、2020年のドラフト2巡目、2021年のドラフト4巡目指名権と引き換えに、2020年のドラフト4巡目指名権とともにアリゾナ・カージナルスへトレードされた[19]

アリゾナ・カージナルス

2020年シーズンは第10週のバッファロー・ビルズ戦でNFC週間最優秀攻撃選手賞を受賞し[20]、4年連続5回目のプロボウルに選出された。[21]

2021年シーズンは膝のケガなどによって7試合を欠場し、ワイルドカードゲームにも出場できなかった。

2022年シーズン開始前、NFLの運動能力向上物質規定に違反したとして6試合の無給出場停止処分を受けた[22]2023年シーズン開始前にカージナルスからリリースされた[23]

テネシー・タイタンズ

2023年7月24日、テネシー・タイタンズとの2年契約にサインした[24]2023年シーズンは75回のパスキャッチ、1,057ヤードを獲得し7つのレシービングタッチダウンをあげた[25]

タイタンズでの2024年シーズンは6試合出場、15回のパスキャッチ、173ヤードを獲得し1レシービングタッチダウンをあげた[26]

カンザスシティ・チーフス

2024年10月24日に2025年のドラフトの5巡目指名権とのトレードで、カンザスシティ・チーフスに移籍した。チーフスが第59回スーパーボウルに出場し、ホプキンスがチーフスの一員として60%のスナップに参加した場合、4巡目指名権に変更となる条件であった[27]

ボルティモア・レイブンズ

2025年3月、ボルチモア・レイブンズと契約した[28]

詳細情報

年度別成績

レギュラーシーズン

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年度チーム

試合レシーブランファンブル
出場先発回数獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TD回数獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TDファン
ブル数
ロスト
2013HOU10 16165280215.46620000011
2014 1616761,21015.976T60000021
2015 16161111,52113.761T110000010
2016 16167895412.25140000000
2017 1515961,37814.472T130000011
2018 16161151,57213.749T111−7−7.0−7022
2019 15151041,16511.243T72189.012000
2020ARI 16161151,40712.2606111.01032
2021 10104257213.6558000.00000
2022 996471711.2333000.00021
2023TEN 1716751,05714.1617294.55000
2024 631517311.5231000.00010
KC8 1054143710.7354000.00000
2025BAL10 1732233015.0412000.00000
NFL:13年1951721,00613,29513.276856213.5120138
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  • 2025年度シーズン終了時
  • 太字は自身最高記録
  • は各年度のリーグ最高記録

ポストシーズン

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年度チーム試合レシーブランファンブル
出場先発回数獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TD回数獲得
ヤード
平均
獲得
ヤード
最長
ヤード
TDファン
ブル数
ロスト
2015HOU 1166911.51700000000
2016221113212.03810000000
2018115377.41300000000
2019221520813.94100000021
2024KC323299.71110000000
552832811.74110000011
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  • 2025年度シーズン終了時

脚注

外部リンク

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