2020年のNFLドラフト

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日程2020年4月23日-4月25日
開催地ニューヨーク州ブロンクスビルESPNスタジオコンプレックス
会場オンライン開催
指名数7巡255名
2020年のNFLドラフト
日程 2020年4月23日-4月25日
開催地 ニューヨーク州ブロンクスビルESPNスタジオコンプレックス
会場 オンライン開催
指名数 7巡255名
全体1位指名
ジョー・バロウ(QB)
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2020年のNFLドラフトは85回目のNFLドラフト。2020年4月23日から4月25日までの3日間にわたり開催された。NFL32チームから合計255名の選手が指名された。2019年のレギュラーシーズンの成績及びプレーオフの成績に基づき、完全ウェーバー制でシンシナティ・ベンガルズが最初の指名権を得て、ルイジアナ州立大学ジョー・バロウを全体1位で指名した。

当初、ネバダ州ラスベガス都市圏のパラダイスでのライブ開催を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、関連するすべてのイベントが中止となった。代わりに、全チームがビデオ会議で選択を行い、リーグコミッショナーロジャー・グッデルが自宅からこの会議を中継した。

2018年5月に行われたNFL春季リーグミーティングにおいて、最終候補のデンバーカンザスシティラスベガスナッシュビルクリーブランドカントンの中から、2019年のNFLドラフトの開催地となったナッシュビルとともに、ラスベガスが開催地に選ばれた[1]。その後、2020年の開催地は延期されたが、最終候補のデンバーがスケジュールの都合を理由に辞退した後の2018年12月12日[2]、ラスベガスが本来の開催地に選ばれた。ラスベガス・レイダーズが同市に本拠地を移したのと同時期であった[3]。 開催計画では、ホテル「シーザーズ・パレス」の近くにメインステージを設置し、隣接する「ベラージオ」の前の浮き台に到着者用のレッドカーペットステージを設置し、選手はボートでステージに送迎するというものであった[4]。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、NFLは3月16日、ドラフト会議に関連するすべての公的祝祭を中止することを発表した[5]

代わりにドラフト会議は、全チームの施設が閉鎖されていたため、チームのコーチやGMMicrosoft Teamsを使ってオンラインで行われた[6][7]。 NFLコミッショナーのロジャー・グッデルは、ニューヨーク州ブロンクスビルの自宅から第1~3ラウンドの指名を発表した[8][9]。 グッデルはこの会議の中で、2022年のNFLドラフトをラスベガスで開催することを発表した[10]

指名選手

脚注

外部リンク

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