デュズジェ県
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デュズジェ県 | |
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デュズジェ県の位置 | |
| 概要 | |
| 地方: | 黒海地方 |
| 県都: | デュズジェ |
| 県番号: | 81 |
| 面積: | 2,492 (km2) |
| 人口: | 395,679 2020年 |
| 人口密度: | 159 人/km2 |
| 自治体数: | 8 |
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デュズジェ県の自治体 | |
| 市外局番: | 0380 |
知事: |
Cevdet Atay |
公式サイト: | |
デュズジェ県(デュズジェけん、トルコ語: Düzce ili)は、北西トルコ、黒海海岸に面する黒海地方の県。イスタンブール~アンカラの主な幹線道路の途中に位置している。主な町はデュズジェ。ギリシャ時代の跡が多く残っている。
1999年の11月、イズミットで起きたトルコ北西部地震の後、デュズジェはボル県から切り離されて県になった[1]。
トルコの中ではそれぞれ異なった多くの民族が住んでいるために「トルコの国連」と呼ばれ、トルコ人、サーカシア人、アブハジア人、ジョージア人、ラズ人、ロマ、バルカンの人々、イタリア人、クルド人、ザザ人などがすんでいる。
アクチャコジャの近辺にはジェノバの城の遺跡が残っている。

