※馬齢は旧表記を用いる。
1985年6月に盛岡競馬場でデビュー。デビュー時から安定した成績を残し、4歳時に不来方賞で重賞初制覇、6歳時には、この年から主戦騎手を務めるようになった菅原勲とのコンビでみちのく大賞典、東北サラブレッド大賞典、シアンモア記念、北上川大賞典、桐花賞と古馬重賞5勝の大記録を達成した。しかしその後は勝ち切れないレースが続き、次第に成績が下降の一途を辿るようになり、1991年10月のレースをもって引退した。
1992年から種牡馬として供用が開始されたが、これといった産駒を出せず、1997年に種牡馬からも引退した。