トクリテス

From Wikipedia, the free encyclopedia

トクリテス学名 : Tokurites)は、前期ジュラ紀トアルシアン期、Zugodactylites braunianus帯に生息していたアンモナイト。殻には肋があり、殻の縁側を棘のある結節が横切っている。この結節に基づいてダクティリオセラス科の属と判別されている。本属はレイネソセラスと近縁である。この属は、直径15mmからなる1個体の標本に基づいており、Tokurites inopinatusの1のみからなる。またこの属は、ロシアアジア地域で発見された唯一の標本である[1]

Related Articles

Wikiwand AI