トッド・ハンドリー

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生年月日 (1969-05-27) 1969年5月27日(56歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
200 lb =約90.7 kg
トッド・ハンドリー
Todd Hundley
A級リトルフォールズ時代
(1988年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 バージニア州マーティンズビル
生年月日 (1969-05-27) 1969年5月27日(56歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 捕手
プロ入り 1987年 MLBドラフト2巡目
初出場 1990年5月18日
最終出場 2003年9月27日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

トッド・ランドルフ・ハンドリーTodd Randolph Hundley, 1969年5月27日 - )はアメリカ合衆国バージニア州マーティンズビル出身(イリノイ州シカゴ育ち[1])の元プロ野球選手捕手)。右投両打。

父のランディ・ハンドリー英語版シカゴ・カブスなどに所属した元メジャーリーガー(捕手)である。

1987年MLBドラフト2巡目(全体39位)でニューヨーク・メッツから指名され、プロ入り。

1990年5月18日にメジャーデビュー。1992年に正捕手となった当初は守備力を評価されていたが次第に打力をつけ、1996年は捕手としてシーズン最多記録(当時)となる41本塁打(ナショナルリーグ4位)に112打点と大活躍した。なお、この記録は2025年カル・ローリーによって破られるまでは両打ち捕手によるシーズン最多本塁打記録でもあった。翌1997年も30本塁打を放った。だが、1998年は肘と肩の手術で長期欠場し、マイク・ピアッツァの加入で慣れない左翼手にも回され、打率.161、3本塁打と散々だった[2]

ロサンゼルス・ドジャースへ移った1999年も打率.207と低打率に苦しんだ。2000年は90試合で24本塁打、70打点と復調したが、守備では2年連続で最多失策だった。その後、再び打撃不振に陥ると2003年がメジャー最後の年となった。2004年は故障でシーズン全休となり、現役引退した。

引退後にはステロイド使用の過去が明らかになった[3]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
1990 NYM 3674678146002020010600181.209.274.299.572
1991 216960580111370011601143.133.221.217.437
1992 123390358327517071133230721944768.209.256.316.572
1993 13044841740951721114953112423726210.228.269.357.626
1994 913232914569101161294221312543733.237.303.443.746
1995 903262753977110151335110134255644.280.382.484.865
1996 15362454085140321412971121302791531469.259.356.550.906
1997 13250841778114212302298623058316311610.273.394.549.943
1998 53142124820403331211011601550.161.261.266.527
1999 LAD 11442837649781402416455301344341135.207.295.436.731
2000 903532994985160241737001164562695.284.375.579.954
2001 CHC 79276246234610012923100022503897.187.268.374.642
2002 92303266325680161123500113233806.211.301.421.722
2003 LAD 2141332610213110100800130.182.341.394.735
MLB:14年 1225430537694958831677202167059914111831453633498871.234.320.443.763

記録

背番号

  • 49(1990年 - 1991年)
  • 9(1992年 - 2000年、2001年途中 - 2003年)
  • 99(2001年 - 同年途中)

脚注

関連項目

外部リンク

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