トリオンダ

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トリオンダ(Trionda)は、2026 FIFAワールドカップの公式試合球である。1970年大会以来公式球の製作を行っているアディダス社製。ボールの鮮やかなデザインは、の配色で3か国の開催国に敬意を表している[1]

トリオンダ

概要

TRIONDAは、TRI(トリ)が開催国である3ヵ国を、ONDA(オンダ)がスペイン語で「」を意味し、開催国を中心に世界に広がる喜びと高揚感の「波」を表現[2]

開催国であるカナダメキシコアメリカの国旗からインスピレーションを受けており、赤いカエデの葉(カナダ)、緑の(メキシコ)、青い(アメリカ)が大胆に描かれている。また、赤、緑、青の3ヵ国の国旗カラーがパネル中央で繋がっており、初めての3ヵ国共催を象徴しており、さらには、FIFAワールドカップトロフィーへのオマージュとしてゴールドの装飾が施されている[1]

本モデルも前回大会同様に、ボールの内部に搭載されたテクノロジーによって、オフサイド判定を含む審判団の判断をより迅速かつ正確にサポートする。「コネクテッド・ボール・テクノロジー」は最新の500Hzモーションセンサーがボールのあらゆる動きを捉え、そのデータをリアルタイムでVARシステムへ送信。

脚注

関連項目

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