2026 FIFAワールドカップ・予選
2026 FIFAワールドカップの予選
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本項目では、カナダ、メキシコ、アメリカで開催される予定の2026 FIFAワールドカップの出場国を決める予選(英: FIFA World Cup Canada/Mexico/USA 2026 Qualifiers)について述べる。
(1試合平均 2.81点)
| 2026 FIFAワールドカップ・予選 2026 FIFA World Cup qualifiers | |
|---|---|
|
| |
| 大会概要 | |
| 日程 | 2023年9月7日 - 2026年3月31日 |
| チーム数 | 206 (6連盟) |
| 大会統計 | |
| 試合数 | 899試合 |
| ゴール数 |
2527点 (1試合平均 2.81点) |
| 総入場者数 |
15,626,580人 (1試合平均 17,382人) |
| 得点王 |
|
← 2022 2030 → | |
2026 FIFAワールドカップ・予選では、共同開催国のカナダ、メキシコ、アメリカ合衆国とともに2026 FIFAワールドカップに出場する45チームが決定する。
予選は2023年9月7日に開始され、同日にCONMEBOL(南米)ゾーンの3試合が行われた[1]。本予選シリーズの最初のゴールは、コロンビアの選手ラファエル・サントス・ボレがベネズエラ戦で決めた[2][3]。
AFCからはウズベキスタン及びヨルダン、CAFからはカーボベルデ、Concacafからはキュラソーがいずれも初めて予選を通過し、カタールは前回大会(2022年大会)で開催国として初出場して以来、初めて予選を突破した[4][5]。
2026年3月31日に行われた大陸間プレーオフのイラク対ボリビアが本大会予選の最後の試合として締めくくり、共同開催国を除く45か国全ての出場国が出揃い、2023年9月7日の南米予選から始まった本予選は約2年7か月近く(総試合数899試合、2527得点)を経て本予選大会は幕を閉じた。
出場枠の割り当て
2017年3月30日、FIFA理事会(FIFA会長と6大陸連盟の会長で構成)は、2026 FIFAワールドカップの開催枠配分案を提案した。この提案はFIFA理事会に提出され、承認された[6][7]。
2017年5月9日、第67回FIFA総会の2日前、FIFA理事会はバーレーンのマナーマで会合を開き、出場枠の割り当てを承認した。この割り当てには、FIFAワールドカップの残り2枠を争う、6チームによる大陸間プレーオフトーナメントが含まれる[8]。
また、出場枠の割り当ての承認により、OFCはFIFAワールドカップ史上初めて本大会への出場権を保証される。そのため、2026 FIFAワールドカップは6つの大陸連盟すべてが少なくとも1つの出場権を保証される初の大会となる。
出場枠
2017年5月9日にFIFA評議会は、今大会の大陸連盟別出場枠を以下の通りとすることを発表した[9]。
括弧内の数は前回大会の出場枠。
上記の数は開催国枠を含んだ数である。開催国が1か国の場合は、開催国が所属する大陸連盟の出場枠を上記の数から減らして開催国に与えるが、開催国が複数の場合はFIFA評議会が取り扱いを決定するものとした[9]。その後、2022年8月31日、グアテマラを訪問したFIFA会長ジャンニ・インファンティーノは、開催国であるカナダ、メキシコ、アメリカを含むConcacaf6チームがワールドカップへの出場権を獲得することを確認した[10][11]。2023年2月14日、FIFA評議会において開催国3か国の本大会の自動出場が確認された[12]。
本大会出場国
| 大陸連盟 | 直接 出場枠数 |
予選 | 組 予選順位 |
出場国・地域 | 出場決定日 | 出場回数 | 最高成績 | 開催時の FIFARank |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Concacaf (北中米カリブ海) |
6[† 1] | 共同開催国 | 2022年8月31日[13] | 2大会連続3回目 | グループリーグ敗退 | 30 | ||
| 9大会連続18回目 | ベスト8 | 14 | ||||||
| 2大会連続12回目 | 3位 | 17 | ||||||
| 3次予選 | A組1位 | 2025年11月18日 | 2大会ぶり2回目 | グループリーグ敗退 | 34 | |||
| B組1位 | 2025年11月18日 | 初出場 | 82 | |||||
| C組1位 | 2025年11月18日 | 13大会ぶり2回目 | グループリーグ敗退 | 83 | ||||
| AFC (アジア) |
8[† 1] | 3次予選 | A組1位 | 2025年3月25日 | 4大会連続7回目 | グループリーグ敗退 | 20 | |
| A組2位 | 2025年6月5日 | 初出場 | 50 | |||||
| B組1位 | 2025年6月5日 | 11大会連続12回目 | 4位 | 25 | ||||
| B組2位 | 2025年6月5日 | 初出場 | 63 | |||||
| C組1位 | 2025年3月20日 | 8大会連続8回目 | ベスト16 | 18 | ||||
| C組2位 | 2025年6月10日 | 6大会連続7回目 | ベスト16 | 27 | ||||
| 4次予選 | A組1位 | 2025年10月14日 | 2大会連続2回目 | グループリーグ敗退 | 56 | |||
| B組1位 | 2025年10月14日 | 3大会連続7回目 | ベスト16 | 61 | ||||
| CAF (アフリカ) |
9[† 1] | アフリカ予選 | A組1位 | 2025年10月8日 | 2大会ぶり4回目 | グループリーグ敗退 | 29 | |
| B組1位 | 2025年10月14日 | 3大会連続4回目 | ベスト8 | 15 | ||||
| C組1位 | 2025年10月14日 | 4大会ぶり4回目 | グループリーグ敗退 | 60 | ||||
| D組1位 | 2025年10月13日 | 初出場 | 67 | |||||
| E組1位 | 2025年9月5日 | 3大会連続7回目 | 4位 | 7 | ||||
| F組1位 | 2025年10月14日 | 3大会ぶり4回目 | グループリーグ敗退 | 33 | ||||
| G組1位 | 2025年10月9日 | 3大会ぶり5回目 | ベスト16 | 28 | ||||
| H組1位 | 2025年9月8日 | 3大会連続7回目 | グループリーグ敗退 | 45 | ||||
| I組1位 | 2025年10月12日 | 2大会連続5回目 | ベスト8 | 73 | ||||
| CONMEBOL (南米) |
6[† 1] | 南米予選 | 1位 | 2025年3月25日 | 14大会連続19回目 | 優勝(3) | 1 | |
| 2位 | 2025年6月10日 | 2大会連続5回目 | ベスト16 | 23 | ||||
| 3位 | 2025年9月4日 | 2大会ぶり7回目 | ベスト8 | 13 | ||||
| 4位 | 2025年9月4日 | 5大会連続15回目 | 優勝(2) | 16 | ||||
| 5位 | 2025年6月10日 | 23大会連続23回目 | 優勝(5) | 6 | ||||
| 6位 | 2025年9月4日 | 4大会ぶり9回目 | ベスト8 | 41 | ||||
| OFC (オセアニア) |
1[† 1] | オセアニア予選 | 優勝 | 2025年3月24日 | 4大会ぶり3回目 | グループリーグ敗退 | 85 | |
| UEFA (ヨーロッパ) |
16 | 欧州予選 | A組1位 | 2025年11月17日 | 19大会連続21回目[† 2] | 優勝(4)[† 2] | 10 | |
| B組1位 | 2025年11月18日 | 6大会連続13回目 | ベスト8 | 19 | ||||
| C組1位 | 2025年11月18日 | 7大会ぶり9回目 | グループリーグ敗退 | 42 | ||||
| D組1位 | 2025年11月13日 | 8大会連続17回目 | 優勝(2) | 3 | ||||
| E組1位 | 2025年11月18日 | 13大会連続17回目 | 優勝(1) | 2 | ||||
| F組1位 | 2025年11月16日 | 7大会連続9回目 | 3位 | 5 | ||||
| G組1位 | 2025年11月17日 | 2大会連続12回目 | 準優勝 | 8 | ||||
| H組1位 | 2025年11月18日 | 7大会ぶり8回目 | 3位 | 24 | ||||
| I組1位 | 2025年11月16日 | 7大会ぶり4回目 | ベスト16 | 31 | ||||
| J組1位 | 2025年11月18日 | 4大会連続15回目 | 3位 | 9 | ||||
| K組1位 | 2025年10月14日 | 8大会連続17回目 | 優勝(1) | 4 | ||||
| L組1位 | 2025年11月14日 | 4大会連続7回目 | 準優勝 | 11 | ||||
| 欧州 プレーオフ |
パスA | 2026年3月31日 | 3大会ぶり2回目 | グループリーグ敗退 | 64 | |||
| パスB | 2大会ぶり13回目 | 準優勝 | 38 | |||||
| パスC | 6大会ぶり3回目 | 3位 | 22 | |||||
| パスD | 5大会ぶり10回目[† 3] | 準優勝[† 3] | 40 | |||||
| FIFA (国際サッカー) |
2 | 大陸間PO | パス1 | 2026年3月31日 | 13大会ぶり2回目[† 4] | グループリーグ敗退 | 46 | |
| パス2 | 10大会ぶり2回目 | グループリーグ敗退 | 57 | |||||
| 合計 | 48 | |||||||
- Concacafには2枠、AFC、CAF、CONMEBOL、OFCの4つの連盟にはそれぞれ1枠ずつの大陸間プレーオフ出場枠が割り当てられている。→詳細は「2026 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ」を参照
- 西ドイツ時代を含む。
- チェコスロバキア時代を含む。
- ザイール時代を含む。

方式
予選方式は以下の通り決定しなければならない[14]。
- ホーム・アンド・アウェーまたは1回戦制による総当たり戦ないし2チームのホーム・アンド・アウェーによる直接対戦を原則とする。FIFAが認めた場合、1つの国・地域における総当たり戦ないし1試合勝負での2チームの直接対戦を組むこともできる。(大会規定11.3節)
- 対戦チームの組み合わせをチームの成績に基づいて決める場合は、FIFAランキングを利用しなければならない。(大会規定11.1節)
- 総当たり戦において、グループ内順位が同一であるチームを異なるグループ間で順位付けする必要がある場合は、FIFAにその方式を提出して承認を受けなければならない。(大会規定11.7節)
- ホーム・アンド・アウェーで2チームが対戦する場合、対戦順序はFIFAの抽選により決定する。今大会よりアウェーゴールルールの適用はなくなり、2試合を終えて合計得点数が同点の場合2試合目の終了後に15分ハーフの延長戦を行う。それでも勝敗の決しない時はPK戦にて決する。(大会規定11.9節)
- 1試合制で2チームが対戦する場合、90分が終わって同点の場合15分ハーフの延長戦を行う。それでも勝敗の決しない時はPK戦にて決する。(大会規定11.10節)
順位決定方式
総当たり戦において勝利したチームは勝ち点3、引き分けは1、敗戦は0点加算される。勝ち点が並んだチームについては、以下の優先順位により順位を付ける(大会規定11.5節, 11.6節)[15]。
- グループ内の全試合における得失点差
- グループ内の全試合における総得点
- 該当チーム間での直接対戦における勝ち点
- 該当チーム間での直接対戦における得失点差
- 該当チーム間での直接対戦における総得点
- 該当チーム間での直接対戦におけるアウェーゴール数(ホーム・アンド・アウェーによる総当たり戦の場合のみ)
- フェアプレーポイント(1枚目のイエローカード: -1点、2枚目のイエローカードによるレッドカード: -3点、直接のレッドカード: -4点、イエローカードを受けてからの直接のレッドカード: -5点)
- FIFAによる抽選
予選の詳細
2017年5月9日、FIFA評議会は大陸連盟別の出場枠を承認した[16]。
出場停止と撤退及び棄権など
- ロシアは2022年2月28日、ウクライナ侵攻によりUEFAとFIFAの大会への参加を無期限に停止された[17]。UEFAが2024年11月11日に配布した回覧文書には、予選の方式ならびに試合数がロシアを含まないチーム数で記載されており、ロシアの大会除外が確定した[18]。
アジア予選
2022年8月1日、AFC理事会は、FIFAワールドカップの48チームへの拡大を受けてFIFAがAFCに割り当てた8つの直接出場枠と大陸間プレーオフ1枠を選出する方式を承認した。前回大会同様、予選の一部をワールドカップ翌年のAFCアジアカップ(2027年大会)と兼ねるため、その予選形式も承認した。[29]その後、2023年7月27日に修正されたフォーマットが発表された[30]。
- 1次予選: 20チーム(ランキング27位〜46位)がホーム・アンド・アウェー方式で対戦する。勝者10チームが2次予選に進出する。
- 2次予選: 36チーム(ランキング1〜26位とー次予選勝者10チーム)が4チームずつ9グループに分かれてホーム・アンド・アウェー方式の総当り戦を行う。各グループの上位2チーム計18チームが3次予選に進出する。
- 3次予選: 3次予選進出18チームを6チームずつ3グループに分け、ホーム・アンド・アウェー方式の総当り戦を行う。各グループの上位2チームがワールドカップ出場権を獲得し、3位と4位が4次予選に進出する。
- 4次予選: 6チームを3チームずつ2グループに分け、1回戦制の総当り戦を行う。各グループ1位がワールドカップ出場権を獲得し、各グループ2位が大陸間プレーオフのアジア代表を決定するプレーオフに出場する。
- 5次予選: 4次予選の各グループ2位が大陸間プレーオフ進出をかけてホーム・アンド・アウェーで対戦する。
組み合わせ抽選は、7月27日にマレーシアのクアラルンプールで行われた。
最終順位(3次予選)
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 出場権 | IRN |
UZB |
UAE |
QAT |
KGZ |
PRK | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 7 | 2 | 1 | 19 | 8 | +11 | 23 | 2026 FIFAワールドカップ | — | 2–2 | 2–0 | 4–1 | 1–0 | 3–0 | ||
| 2 | 10 | 6 | 3 | 1 | 14 | 7 | +7 | 21 | 0–0 | — | 1–0 | 3–0 | 1–0 | 1–0 | |||
| 3 | 10 | 4 | 3 | 3 | 15 | 8 | +7 | 15 | アジア4次予選 | 0–1 | 0–0 | — | 5–0 | 3–0 | 1–1 | ||
| 4 | 10 | 4 | 1 | 5 | 17 | 24 | −7 | 13 | 1–0 | 3–2 | 1–3 | — | 3–1 | 5–1 | |||
| 5 | 10 | 2 | 2 | 6 | 12 | 18 | −6 | 8 | 2–3 | 2–3 | 1–1 | 3–1 | — | 1–0 | |||
| 6 | 10 | 0 | 3 | 7 | 9 | 21 | −12 | 3 | 2–3 | 0–1 | 1–2 | 2–2 | 2–2 | — |
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 出場権 | KOR |
JOR |
IRQ |
OMA |
PLE |
KUW | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 6 | 4 | 0 | 20 | 7 | +13 | 22 | 2026 FIFAワールドカップ | — | 1–1 | 3–2 | 1–1 | 0–0 | 4–0 | ||
| 2 | 10 | 4 | 4 | 2 | 16 | 8 | +8 | 16 | 0–2 | — | 0–1 | 4–0 | 3–1 | 1–1 | |||
| 3 | 10 | 4 | 3 | 3 | 9 | 9 | 0 | 15 | アジア4次予選 | 0–2 | 0–0 | — | 1–0 | 1–0 | 2–2 | ||
| 4 | 10 | 3 | 2 | 5 | 9 | 14 | −5 | 11 | 1–3 | 0–3 | 0–1 | — | 1–0 | 4–0 | |||
| 5 | 10 | 2 | 4 | 4 | 10 | 13 | −3 | 10 | 1–1 | 1–3 | 2–1 | 1–1 | — | 2–2 | |||
| 6 | 10 | 0 | 5 | 5 | 7 | 20 | −13 | 5 | 1–3 | 1–1 | 0–0 | 0–1 | 0–2 | — |
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 | 出場権 | JPN |
AUS |
KSA |
IDN |
CHN |
BHR | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 7 | 2 | 1 | 30 | 3 | +27 | 23 | 2026 FIFAワールドカップ | — | 1–1 | 0–0 | 6–0 | 7–0 | 2–0 | ||
| 2 | 10 | 5 | 4 | 1 | 16 | 7 | +9 | 19 | 1–0 | — | 0–0 | 5–1 | 3–1 | 0–1 | |||
| 3 | 10 | 3 | 4 | 3 | 7 | 8 | −1 | 13 | アジア4次予選 | 0–2 | 1–2 | — | 1–1 | 1–0 | 0–0 | ||
| 4 | 10 | 3 | 3 | 4 | 9 | 20 | −11 | 12 | 0–4 | 0–0 | 2–0 | — | 1–0 | 1–0 | |||
| 5 | 10 | 3 | 0 | 7 | 7 | 20 | −13 | 9 | 1–3 | 0–2 | 1–2 | 2–1 | — | 1–0 | |||
| 6 | 10 | 1 | 3 | 6 | 5 | 16 | −11 | 6 | 0–5 | 2–2 | 0–2 | 2–2 | 0–1 | — |
最終順位(4次予選)
プレーオフラウンド(5次予選)
アフリカ予選
2023年5月19日にCAFは、予選を以下の形式で実施すると発表した[31]。
- 1次予選(グループステージ): 6チームずつ9つのグループに分かれ、ホーム・アンド・アウェー方式の総当たり戦を行う。各グループ1位のチームがワールドカップへの出場権を獲得する。最初の試合は11月15日。
- 2次予選(プレーオフ): 各グループ2位のチームのうち上位4チームがプレーオフに参加し、その勝者が大陸間プレーオフに進出する。
組み合わせ抽選は2023年7月13日にコートジボワールのアビジャンで行われた。
最終順位(グループリーグ)
| 凡例 |
|---|
撤退 |
グループA
出典: FIFA |
グループB
出典: FIFA |
グループC
出典: FIFA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
グループD
出典: FIFA |
グループE
出典: FIFA |
グループF
出典: FIFA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
グループG
出典: FIFA |
グループH
出典: FIFA |
グループI
出典: FIFA |
エリトリアが予選から撤退したため、グループの人数が均等でなくなったため、グループ2位のチームの順位付けでは6位チームとの試合結果は考慮されない[32]。
プレーオフラウンド(2次予選)
チームは2025年10月17日時点のFIFAランキングに基づいて準決勝に振り分けられ、最高ランキングのチームが最低ランキングのチームと、2番目に高いランキングのチームが3番目に高いランキングのチームと対戦することになった[33][34][35]。
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 11月13日 – | ||||||
| 4 | ||||||
| 11月16日 – | ||||||
| 1 | ||||||
| 1 (3) | ||||||
| 11月13日 – | ||||||
| 1 (4) | ||||||
| 0 | ||||||
| 1 | ||||||
北中米カリブ海予選
2022年8月31日、グアテマラを訪問したFIFA会長ジャンニ・インファンティーノは、開催国であるカナダ、メキシコ、アメリカを含むConcacaf6チームがワールドカップへの出場権を獲得することを確認し[36]、2023年2月14日のFIFA評議会で開催3か国の自動出場が正式に決定された[37]。また、Concacafの2チームは、大陸間プレーオフに回る[38]。2023年2月28日、Concacafにより予選の形式が発表された[39]。
- 1次予選: 2023年11月のFIFAランキングに基づいて29位から32位の4チームが2つに分けられ、ホーム・アンド・アウェーで対戦する。勝者が2次予選に進出する。
- 2次予選: 1次予選の勝者と、2023年11月のFIFAランキングに基づく1位から28位の計30チームが、5チームずつ6グループに分けられる。1回総当たり戦(各チーム、ホーム2戦・アウェイ2戦)を行い、各グループの1位と2位が3次予選に進出する。
- 3次予選:2次予選から勝ち上がった12チームを4チームずつ3グループに分け、ホーム・アンド・アウェーの総当たり戦を行う。各グループ1位のチームがワールドカップ出場権を獲得し、各グループ2位のチームのうち成績上位2チームが大陸間プレーオフに進出する。
最終順位(3次予選)
南米予選
2022年8月22日、CONMEBOLはFIFAに対し、1998FIFAワールドカップ・南米予選から使用されている現行の予選方式を維持するよう申請した[40][41][42][43]。
10月3日、同連盟は現在の予選形式を承認した。形式は10チームによるホーム・アンド・アウェー方式の総当たり戦で、上位6チームがワールドカップの出場権を獲得し、7位チームが大陸間プレーオフに進出する。予選の初戦は2023年3月に行われる予定とされた[44]。その後CONMEBOLは、南米予選が2023年9月に開始されると発表した[45]。
エクアドルは、2022年大会における選手の出場資格問題に対するスポーツ仲裁裁判所 (CAS)の裁定により 、勝ち点−3からのスタートとなる[46]。
最終順位
| 凡例 |
|---|
オセアニア予選
2023年9月7日の国際サッカー連盟の発表にて、予選が以下の方式となることが明らかとなった[47]。
- 1次予選: FIFAランキングの上位7チームは1次予選免除。残る4チームがノックアウトトーナメント(集中開催、各試合は1試合勝負)を行い、勝ち残った1チームが2次予選に進出する。
- 2次予選: 1次予選を勝ち抜いた1チームと1次予選免除の7チーム(合計8チーム)が、4チームずつの2グループに分かれ、それぞれ総当たり戦を行う。各グループ上位2チームずつ(合計4チーム)が3次予選に進出する。
- 3次予選: 2次予選を勝ち抜いた4チームがノックアウトトーナメント(集中開催、各試合は1試合勝負)を行う。優勝チームがワールドカップ出場権を獲得、準優勝チームが大陸間プレーオフに進出する。
最終順位(3次予選)
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2025年3月21日 – | ||||||
| 3 | ||||||
| 2025年3月24日 – | ||||||
| 0 | ||||||
| 0 | ||||||
| 2025年3月21日 – | ||||||
| 3 | ||||||
| 7 | ||||||
| 0 | ||||||
ヨーロッパ予選
2023年6月28日、UEFAは予選形式を以下の通り決定した[48]。
- グループステージ: 4か5チームの12グループに分かれて対戦し、各グループ1位チームは本大会出場権を獲得する。各グループ2位チームはプレーオフに進出する。
- プレーオフ: グループステージ各グループ2位のチームならびにUEFAネーションズリーグ2024-25の成績により選出された4チーム(合計16チーム)がプレーオフを行い、それに勝ち残った4チームも本大会出場権を獲得する。
最終順位(グループステージ)
| 凡例 |
|---|
グループA
|
グループB
|
グループC
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
グループD
|
グループE
|
グループF
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
グループG
|
グループH
|
グループI
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
グループJ
|
グループK
|
グループL
|
プレーオフラウンド(2次予選)
パスA
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 1 (2) | ||||||
| 2026年3月31日 – | ||||||
| 1 (4) | ||||||
| 1 (4) | ||||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 1 (1) | ||||||
| 2 | ||||||
| 0 | ||||||
パスB
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 1 | ||||||
| 2026年3月31日 – | ||||||
| 3 | ||||||
| 3 | ||||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 2 | ||||||
| 2 | ||||||
| 1 | ||||||
パスC
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 3 | ||||||
| 2026年3月31日 – | ||||||
| 4 | ||||||
| 0 | ||||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 1 | ||||||
| 1 | ||||||
| 0 | ||||||
パスD
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 2 (4) | ||||||
| 2026年3月31日 – | ||||||
| 2 (3) | ||||||
| 2 (3) | ||||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 2 (1) | ||||||
| 4 | ||||||
| 0 | ||||||
大陸間プレーオフ
FIFAワールドカップの残り2枠を決めるための大陸間プレーオフは、AFC、CAF、CONMEBOL、OFCから各1か国、Concacafの2か国からなる合計6か国が参加するプレーオフトーナメントである。2025年11月時点のFIFAランキングで下位4チームが2回のシングルエリミネーションマッチに出場する。これらの試合の勝者は、さらに上位2チームとシングルエリミネーションマッチを行い、勝者がワールドカップ本大会への出場権を獲得する。プレーオフは2026年3月にメキシコのグアダラハラとモンテレイで開催される[50]。本プレーオフは2026 FIFAワールドカップ本大会のプレ大会として開催される。
パス1
トーナメント表
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2026年3月31日 – | ||||||
| 1 | ||||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 0 | ||||||
| 0 | ||||||
| 1 | ||||||
パス2
トーナメント表
| 準決勝 | 決勝 | |||||
| 2026年3月31日 – | ||||||
| 2 | ||||||
| 2026年3月26日 – | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | ||||||
| 1 | ||||||