トロッコ嵐山駅
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駅構造
単式ホーム1面1線の地上駅。西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線との分岐点と亀山トンネルに挟まれており、ホームが非常に短い。そのため、トロッコ亀岡駅寄りの1、2両目はトンネル内に停車し、ドアは開かない(ドアカット)。駅の嵯峨駅側には脱線ポイントが設置されている。ホームの最もトロッコ嵯峨駅側からは隣接する山陰本線の小倉山トンネルの内部まで間近に見ることができる。有人駅であり、トロッコ嵯峨駅との電話確認により指定券の発行も行っている。改札から一番ホームまでは約60段の階段があり、エレベーターやスロープ等のバリアフリー化は行われていない。改札前の駅構内には複数の売店が営業している。
- 上から見たホーム。嵯峨野線との分岐点が見える。
