京都府立嵐山公園
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分類
都市公園
座標
北緯35度00分44秒 東経135度40分44秒 / 北緯35.01222度 東経135.67889度座標: 北緯35度00分44秒 東経135度40分44秒 / 北緯35.01222度 東経135.67889度
面積
10.6 ha
| 京都府立嵐山公園 | |
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| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯35度00分44秒 東経135度40分44秒 / 北緯35.01222度 東経135.67889度座標: 北緯35度00分44秒 東経135度40分44秒 / 北緯35.01222度 東経135.67889度 |
| 面積 | 10.6 ha |
| 運営者 | 京都府 |
| 事務所 | 京都府京都土木事務所 |
| 事務所所在地 | 京都府京都市左京区賀茂今井町10−4 |
本公園は京都市北西部に流れる保津川及び大堰川の平野部達したたあたりに位置しており、「亀山地区」・「中之島地区」・「臨川寺地区」からなる風致公園であり都市公園である。亀山地区にはアカマツ・サクラカエデなどが植えれれており、春や秋になると展望台からその全貌を見ることができる[2]。また、地区内には亀山天皇・後嵯峨天皇・後伏見天皇の火葬塚があることから亀山地区単体を「亀山公園」と称されることもある[3]。また同地区には大堰川開削などを行った角倉了以の銅像や周恩来が留学中に読んだ詩「雨中嵐山」の石碑が置いてあるなど歴史的側面も有している[4]。中之島地区は主に桂川の中洲に浮かんでいる島のことを指しており、その周辺にはサクラが植えされており、春になると嵐山や渡月橋といった京都の観光名所と一緒に見ることができる[5]。また同じく春には鮎漁解禁にちなんだ「嵐山若鮎祭り」[6][7]や秋には鈴虫や松虫などの虫の音を聴くツアーなどが行われている[8]。臨川寺地区は渡月橋下流左岸付近に位置しており、周辺にはアカマツなどが植えれている。
周辺施設
禁止事項
- 公園施設の破壊、また汚損
- 竹木の損傷、伐採
- 都市公園の利用者に対して著しくその利用を妨げ、若しくは不快の念を与え、又は危険を及ぼすおそれある行為をすること
などが禁止されている[9]。