トンボ飲料
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前身の翠田炭酸飲料株式会社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒930-0813 富山県富山市下赤江町1-6-34 |
| 設立 |
昭和37年(1962年)10月11日 (創業は明治29年(1896年)5月) |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 3230001001888 |
| 事業内容 |
清涼飲料水、乳酸製品、菓子の製造販売 健康飲料、健康食品の製造販売および受託製造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 翠田章男 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 外部リンク | https://www.tombow-b.jp/ |
株式会社トンボ飲料(トンボいんりょう)は、富山県富山市に本社を持つ日本の飲料メーカー。現存する、日本最古のラムネメーカーともいわれる[1][2][3]。
- 1896年 - 翠田辰次郎が富山市総曲輪においてラムネの製造販売を開始
- 1921年 - 富山市桜町に移転
- 1943年 - 戦争の影響によりラムネの原材料が入手困難になり、事実上操業停止状態に
- 1945年 - 富山大空襲により工場焼失
- 1946年 - バラック作りの工場を再建し、ラムネの生産を再開
- 1962年 - 現在地(富山市下赤江町)に移転
- 1965年 - シャンメリーの製造、販売を開始
- 1966年 - 2代目社長・翠田邦志が社会的奉仕と業界寄与の功績にて勲五等瑞宝章を拝受。
- 1967年 - 翠田康志が社長に就任。
- 1972年 - 米国三大コーラメーカーであるロイヤルクラウンコーラ(株)とフランチャイズ契約を結ぶ。
- 1974年 - 自動販売機オペレーター業務開始。
- 1980年 - 受託生産を開始
- 1998年 - ソフトパウチ容器入りの飲料を発売
- 2000年 - 子会社・バランス株式会社を設立、高齢者対応のゼリー飲料を発売
- 2004年 - ミニボトル缶飲料生産ライン完成
- 2007年 - 新調合棟完成
- 2010年 - 新・第1工場完成
- 2011年 - ラボンサイダー新発売(ワンウェイ瓶240ml)
- 2012年 - 富山ブラックサイダー新発売(ワンウェイ瓶240ml)
- 2013年 - 水処理設備を更新。FSSC22000認証取得(登録組織/対象範囲:株式会社トンボ飲料)
- 2015年 - 東京営業所を開設
- 2016年 - 金沢カレーコーラー新発売(ワンウェイ瓶240ml)。創業120年。
- 2018年 - 口栓付きパウチ飲料(ゼリー)新工場完成。
- 2026年 - 一部サーバーがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたと発表(1月15日朝にパソコンの異変に気付き、1月20日に公式サイトで発表された。外部に流出した可能性があるのは、仕入れ先や経費の支払い先の銀行口座情報数百件分といった取引先の情報である)[4]。後にまとめられた調査結果では、攻撃の侵入手口はインターネット経由で操作可能な遠隔操作型のソフトウェアであることが判明した[5]。