トーゴー (映画)
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| トーゴー | |
|---|---|
| Togo | |
| 監督 | エリクソン・コア |
| 脚本 | トム・フリン |
| 製作 | キム・ザビック |
| 製作総指揮 | ダグラス・ジョーンズ |
| 出演者 | ウィレム・デフォー |
| 音楽 | マーク・アイシャム |
| 撮影 | エリクソン・コア |
| 編集 | マーティン・ペンサ |
| 製作会社 | ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $40,000,000[4] |
『トーゴー』(原題:Togo)は、2019年制作のアメリカ合衆国の冒険映画。
1925年の冬にアラスカ州ノームでジフテリアが流行した際、州全体に激しいブリザードが吹き荒れ、アンカレッジからの飛行機では救命のための血清が届けられなかったため、犬ぞりチームのリレーで血清を運んだ“ノーム血清走行(en:1925 serum run to Nome)”の実話の映画化[5][6]。
「トーゴー」とは、この犬橇リレーのうち、最後から2番目のチームのリーダー犬で、東郷平八郎にちなんで名付けられた。全チーム中最も長く過酷な距離である425キロを走破した[7]。
1925年冬、アラスカの町ノームを恐ろしい伝染病が襲う。苦しむ人々を救うには遠く離れた街にある血清が必要だが、一帯にはブリザードが吹き荒れており飛行機を使用することができない。そこで犬ぞりチームのリレーで血清を運ぶことになり、ベテラン犬ぞり師のレナード・セッパラは、そり犬のリーダーであるシベリアンハスキーのトーゴーとともに過酷な旅へ出る。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- レナード・セパラ:ウィレム・デフォー(多田野曜平)
- コンスタンス・セパラ:ジュリアンヌ・ニコルソン(高橋理恵子)
- ジョージ・メイナード市長:クリストファー・ハイアーダール(金尾哲夫)
- カーティス・ウェルチ医師:リチャード・ドーマー(根本泰彦)
- アミトゥク:マイケル・グレイアイズ(武田幸史)
- ダン・マーフィー:ニコライ・ニコラエフ(福田賢二)
- チャーリー・オルセン:ソルビョルン・ハール
- ジャフェット・リンドバーグ:マイケル・マケルハットン(落合弘治)
- ジョー・デクスター:マイケル・ガストン
- ガンナー・カーセン:ショーン・ベンソン
- トゥリマック:ザーン・マクラーノン(藤井雄太)