ドナ・カポニ
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クラブ専属プロの娘として生まれたカポニは8歳からゴルフを始め、1965年、20歳の時にプロに転向しLPGAツアーに参戦した。以来メジャー大会4勝を含む通算24勝をあげた。
1969年の初優勝まで4年を要したが、それはLPGAメジャー大会の一つ全米女子オープンという大舞台での勝利であった。最終ホールで劇的なバーディーを奪い、最終日を69というスコアであがったカポニは1打差で勝利をものにした。翌1970年には、彼女以前にはミッキー・ライトしか達成していなかった全米女子オープン連覇を成し遂げた。
カポニは1968年から1981年にかけて10回年間賞金ランキングトップ10入りを果たし、1976年と1980年には2位になっている。2001年に世界ゴルフ殿堂入り。2006年7月29日、長年のボーイフレンドであったエドワード・"テッド"・バーンズ (Edward "Ted" Byrnes) と結婚。2009年現在ザ・ゴルフ・チャンネルのチャンピオンズツアー中継番組でアナウンサーを務めている。