ドミンゴ・アセベド
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2019年 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ビージャ・ロス・アルマシゴス |
| 生年月日 | 1994年3月6日(32歳) |
| 身長 体重 |
6' 7" =約200.7 cm 240 lb =約108.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2012年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2021年6月21日 |
| 年俸 | $725,000(2023年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ドミンゴ・アントニオ・アセベド (Domingo Antonio Acevedo、 1994年3月6日 - )は、ドミニカ共和国ビージャ・ロス・アルマシゴス出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。
ヤンキース時代
2012年にアマチュアFAでニューヨーク・ヤンキースと契約した[2]。
2013年にドミニカン・サマーリーグ・ヤンキースでプロデビューを果たし、11試合(10先発)で1勝2敗、防御率2.63の成績を残した。
2014年はガルフ・コーストリーグ・ヤンキースでプレーした[3]。5試合に先発して0勝1敗、防御率4.11だった。
2015年は、チャールストン・リバードッグスで開幕を迎え、1試合に先発した後、故障者リスト入りした。復帰後は、スタテンアイランド・ヤンキースに配属された[4]。2チームの合計では、12試合に先発して3勝0敗、防御率1.81の成績を残した。
2016年は、開幕をリバードッグスで迎え[5]、のちに傘下A-級のタンパ・ターポンズに昇格した。この年は、2チームの合計で18試合に先発し、5勝4敗、防御率2.61を記録した。
2017年はターポンズで開幕を迎え、シーズンではトレントン・サンダー[6]とスクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダーに昇格し、オールスター・フューチャーズゲームにも出場した[7]。3チーム合計で23試合に先発し、6勝6敗、防御率3.25だった[8]。シーズン終了後に40人枠に追加された[9]。
2018年は、サンダーで開幕を迎えた。7月21日にメジャーに昇格したが、登板することなく傘下のAA級に戻った[10]。この年もメジャーでの登板はなく、マイナーでは2チームでプレーし、3勝3敗、防御率2.99だった。
2019年8月23日にヤンキースからリリースされた[11]が、3日後の26日に再契約した。この年は2チーム合計で8勝1敗、防御率4.35の成績を残した。
2020年は、新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、プレーしなかった[12]。11月2日にFAになった。
アスレチックス時代
2020年11月16日にオークランド・アスレチックスとマイナー契約を結んだ[13]。
2021年は、開幕をAAA級のラスベガス・アビエイターズで迎え、16.1イニングを投げて27個の三振を奪い、防御率2.76を記録した。 6月21日にメジャー昇格を果たし[14]、その日のテキサスレンジャーズ戦でメジャー初登板。最初の打者ウィリーカルフーンをファーストゴロに打ち取り、アイザイア・カイナ―ファレファからメジャー初奪三振を記録。[15]その後マイナー落ちもしたが、9月14日に再び昇格した[16]。この年は10試合に登板して、勝敗はつかなかったが、防御率3.27を記録した。