ウィリー・カルフーン

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生年月日 (1994-11-04) 1994年11月4日(31歳)
身長
体重
5' 8" =約172.7 cm
187 lb =約84.8 kg
ウィリー・カルフーン
Willie Calhoun
キンタナロー・タイガース #4
テキサス・レンジャーズ時代
(2019年6月18日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ヴァレーホ
生年月日 (1994-11-04) 1994年11月4日(31歳)
身長
体重
5' 8" =約172.7 cm
187 lb =約84.8 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2015年 MLBドラフト4巡目(全体132位)
初出場 2017年9月12日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ウィリー・ショーン・ラモント・カルフーンWillie Shawn Lamont Calhoun, 1994年11月4日 - )は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州ヴァレーホ出身のプロ野球選手外野手)。リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(メキシカンリーグ)キンタナロー・タイガース所属。右投左打。

プロ入り前

2013年MLBドラフト17巡目(全体518位)でタンパベイ・レイズから指名されたが、契約せずにヤバパイ短期大学英語版へ進学した。

プロ入りとドジャース傘下時代

AA級タルサ時代
(2016年6月17日)

アリゾナ大学在学時の2015年MLBドラフト4巡目(全体132位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプロデビュー。A級グレートレイクス・ルーンズとA+級ランチョクカモンガ・クエークスでもプレーし、3球団合計で73試合に出場して打率.316、11本塁打、48打点、2盗塁の成績を残した。

2016年はAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、132試合に出場して打率.254、27本塁打、88打点の成績を残した。また、7月にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、グレンデール・デザートドッグス英語版に所属した。

2017年はAAA級オクラホマシティ・ドジャースでプレーした。

レンジャーズ時代

2017年7月31日にダルビッシュ有とのトレードで、A.J.アレクシーブレンドン・デービスと共にテキサス・レンジャーズへ移籍した[1]。移籍後は傘下のAAA級ラウンドロック・エクスプレスでプレーし、移籍前を含めて3球団合計で128試合に出場して打率.300、31本塁打、93打点、4盗塁の成績を残した。9月12日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[2]、同日のシアトル・マリナーズ戦にて「7番・左翼手」で先発出場してメジャーデビュー(結果は4打数無安打)。この年メジャーでは13試合に出場して打率.265、1本塁打、4打点の成績を残した[3]

2019年は83試合に出場し、打率.269、初の2ケタ本塁打となる21本塁打、48打点を記録した[3]

2020年スプリングトレーニングでのロサンゼルス・ドジャースとの試合中に、フリオ・ウリアスの95マイル(≒153km/h)の速球が顎を直撃して骨折[4]。7月25日の開幕2試合目には復帰を果たしたが、怪我の影響もあり、29試合に出場して打率.190、1本塁打、13打点という成績に終わった[3]

2021年は75試合に出場し、打率.250、6本塁打、25打点を記録した[3]

2022年は後述の移籍まで18試合に出場し、打率.136、1本塁打、2打点という成績だった[3]

ジャイアンツ時代

2022年6月23日にスティーブン・ダガーとのトレードでサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[5]。9月12日にメジャーに昇格して4試合に出場したが8打数1安打に終わり、18日にDFAとなり[3]、マイナー契約で残留したものの、オフの10月12日にFAとなった[3]

ヤンキース時代

2023年1月12日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ[3]。開幕は傘下AAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースで迎えたが、4月8日にアクティブ・ロースター入りした[6]。7月28日にDFAとなり[7]、8月1日にFAとなった[8]

エンゼルス時代

2023年12月6日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだ[9]2024年5月1日にメジャー契約を結んでアクティブロースター入りした[10]。8月16日にジャック・ロペス英語版の昇格に伴ってDFAとなり、翌日にマイナー降格[11]。レギュラーシーズン終了後の10月1日にFAとなった[12]。この年は68試合に出場して打率.245、5本塁打、20打点を記録した[3]。また、同年のオフにはウィンターリーグに参加[3]。当初はメキシコナランヘロス・デ・エルモシージョ英語版に所属していたが、12月10日にプエルトリコカングレヘーロス・デ・サントゥルセ英語版に移籍した[3]

メキシカンリーグ時代

2025年3月11日、前サンディエゴ・パドレスカール・エドワーズ・ジュニアと共にリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(メキシカンリーグ)キンタナロー・タイガースと契約を結んだ[13]

選手としての特徴

小柄だが、マイナーで2016年には27本塁打、2017年には31本塁打を放ったパワーが魅力[14]。本来は二塁手だったが、2017年のレンジャーズ移籍後より外野手がメインとなった。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2017 TEX 13373439001124000020170.265.324.353.677
2018 351089982250233110002601242.222.269.333.602
2019 833373095183141211624800022303535.269.323.524.847
2020 2910810031921126130002501171.190.231.260.491
2021 7528426026651036992502012102346.250.310.381.691
2022 18534476301122000080161.136.283.273.556
SF 4980100011000010021.125.222.125.347
'22計 22625277301133000090182.135.274.250.524
2023 NYY 441491341632705541600011410202.239.309.403.712
2024 LAA 6825422926561605872001012311315.245.315.380.695
MLB:7年 3691339121714029357542486140030910321019423.241.303.399.702
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



左翼(LF)












2017 TEX 1111110.923
2018 2737120.950
2019 71113210.991
2020 8110001.000
2021 41511011.000
2022 550001.000
MLB 163228541.983
  • 2022年度シーズン終了時

記録

MiLB

MLB

初記録


背番号

  • 55(2017年)
  • 5(2018年 - 2021年、2024年)
  • 4(2022年 - 同年途中)
  • 2(2022年途中 - 同年終了)
  • 24(2023年)

脚注

関連項目

外部リンク

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