ドリュー・フィッシャー

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誕生日 (1980-07-10) 1980年7月10日(45歳)
ドリュー・フィッシャー
個人情報
誕生日 (1980-07-10) 1980年7月10日(45歳)
出身地 カナダの旗 カナダ
カルガリー
国内
リーグ 役割
2012- MLS 審判員
2019- CPL 審判員
国際
リーグ 役割
2015- FIFA登録 審判員

ドリュー・フィッシャー(Drew Fischer、1980年7月10日 - )はカナダアルバータ州カルガリー出身[1]サッカー審判員。主にメジャーリーグサッカー (MLS) で主審を務めるほか、2015年からは国際サッカー連盟 (FIFA) に国際審判員として登録されている。

10代の頃から小遣い稼ぎを目的に審判の活動を始める。2007年からプロフェッショナルレフェリーとして活動を始める[2]。2012年にMLSに昇格し、2015年にはカナダ人として3人しか登録されていなかったFIFA国際審判員の一人となった[2][3][4]カルガリー大学で物理学の学位を取得している[5]

審判としてのキャリア

2012年からカナディアン・チャンピオンシップの主審を務め、2013年・2016年・2018年には決勝の主審を担当[1]。並行して2012年からメジャーリーグサッカーの主審も務めている[3]。国際大会では、2015年のCONCACAF U-17選手権2016年リオデジャネイロオリンピックのサッカー競技北中米カリブ海予選英語版の審判に任命された[1]。2017年6月23日には、フィッシャーが2017 CONCACAFゴールドカップの審判に任命されたことが発表された[6]2019 FIFA女子ワールドカップではビデオ・アシスタント・レフェリー (VAR) に任命された。 2019年に発足したカナダ・プレミアリーグでは初年度に任命された審判の一人であった[1]

そのほか、以下の大会で主審を務めている[1]

2022年5月19日、2022 FIFAワールドカップのVARを担当する24名の一人に選ばれたことが発表された[15]

表彰

出典

外部リンク

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