アブドゥルラフマン・アル=ジャシム
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2017年に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップの審判に選出[1][2]。2018年にロシアで行われた2018 FIFAワールドカップでは、ビデオ・アシスタント・レフリー (VAR) を務めた[3]。
2019年にはアラブ首長国連邦で開催された2019 AFCアジアカップの審判員にも任命された[4]。
2019年6月には、アジアサッカー連盟 (AFC) と北中米カリブ海サッカー連盟 (CONCACAF) との間の審判交流プログラムの一環で、アメリカ合衆国・コスタリカ・ジャマイカの3カ国共催となった2019 CONCACAFゴールドカップの審判員として派遣された(CONCACAFからはメキシコ出身の国際審判員であるセサル・アルトゥーロ・ラモスを2019 AFCアジアカップに派遣)[5]。
2019年にQFAアワーズの最優秀審判部門で選出されると[6]、2020年[7]、2021年[8]の3年連続で受賞した。