ドレイク・ブリットン

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生年月日 (1989-05-22) 1989年5月22日(35歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
ドレイク・ブリットン
Drake Britton
ブリッジポート・ブルーフィッシュ
AAA級ポータケット時代(2014年7月20日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州マクレナン郡ウェーコ
生年月日 (1989-05-22) 1989年5月22日(35歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2007年 MLBドラフト23巡目(全体714位)でボストン・レッドソックスから指名
初出場 2013年7月20日 ニューヨーク・ヤンキース
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョン・ドレイク・ブリットンJohn Drake Britton , 1989年5月22日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州マクレナン郡ウェーコ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。2017年現在は、独立リーグ・アトランティックリーグブリッジポート・ブルーフィッシュに所属。

プロ入りとレッドソックス時代

2007年MLBドラフト23巡目(全体714位)でボストン・レッドソックスから指名され、契約金70万ドルで入団[1]

2008年にA-級ローウェル・スピナーズ英語版でプロデビューし、8試合(先発7試合)に登板して1勝2敗・防御率4.28・26奪三振の成績を残した。

2009年はA-級ローウェルとルーキー級ガルフ・コーストリーグ・レッドソックスでプレーするも、トミー・ジョン手術を受ける[2]

2010年はA級グリーンビル・ドライブでプレーし、21試合に先発登板して2勝3敗・防御率2.97・78奪三振の成績を残した。

2011年はA+級セイラム・レッドソックスでプレーし、26試合に先発登板して1勝13敗・防御率6.91・89奪三振の成績を残した。11月には40人枠に入った[3]

2013年3月2日飲酒運転の疑いで逮捕される[4]。同年7月14日にメジャー初昇格し、同月20日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーデビュー。

2014年3月7日にレッドソックスと1年契約に合意した[5]

2015年1月30日アレクシー・オガンドの加入に伴い、DFAとなった[6]

カブス傘下時代

2015年2月4日ウェイバーシカゴ・カブスへ移籍したが、4月3日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級アイオワ・カブスへ配属された。この年はAAA級アイオワでプレーし、28試合(先発11試合)に登板して7勝8敗1セーブ・防御率5.08・33奪三振の成績を残した。オフの11月6日FAとなった[7]

タイガース傘下時代

2015年12月11日デトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだ[8]

2016年は傘下のAAA級トレド・マッドヘンズでプレーしていたが、8月2日に薬物検査で陽性反応を示した事が判明し、50試合の出場停止処分を受けた[9]。この年は37試合に登板して0勝3敗・防御率4.57・17奪三振の成績を残した。オフの11月7日にFAとなった[7]

独立リーグ時代

2017年3月14日に独立リーグ・アトランティックリーグブリッジポート・ブルーフィッシュと契約。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2013 BOS 1800001101.5008421.02117101700993.861.33
2014 700000001----276.250200400000.001.05
MLB:2年 2500001102.50011127.22619102100992.931.27
  • 2017年度シーズン終了時

背番号

  • 66 (2013年 - 2014年)

脚注

関連項目

外部リンク

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