ドント・ストップ・ビリーヴィン
ジャーニーの楽曲
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概要
背景
本作の題名はバンドのキーボード担当であるジョナサン・ケインがロサンゼルスで売れないミュージシャンをしているときに金欠で父親に、お金を求めるために電話して、そのとき「僕は音楽の夢を諦めてシカゴに帰ってしまうほうがいいのかな?」と聞いたときに父親が「ジョン、これはおまえの未来のためのものだ。帰ってはいけない。最後まで頑張れ。信じるのを止めるなよ(Don't Stop Believin')」と言われ、歌詞帳に書き留めたことが由来である[5]。曲は、ある日、ジョナサンがスタジオに入ってきて、ピアノ・パートを弾き、それをもとにバンドが新曲を書き始めた。歌詞を書く前にニール・ショーンが列車のような音を入れようとして、ギターパートを挿入した[6]また彼はベース・ラインも考案したという。
楽曲使用
本作は日産・エルグランドのCM曲として2004年8月から2006年1月まで使用された[8]。
2005年にはシカゴ・ホワイトソックスが本作を「非公式賛歌」として採用している[9]。
2007年、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の最終話のラストシーンに使用された。[10]
2009年、テレビドラマ『glee/グリー』で、スペイン語教師のウィル・シュースターに顧問を務めさせるためにパフォーマンスされた曲として使用されて、その後も第一シーズンの最終話などの節目のときに使用されている[11]。ニール・ショーンは、このことに対して「あれは怖かったんだよ。10代の少女向けのドラマだとおもっていたから、自分たちにはクールじゃないと思って」と語っている。この影響により、オリジナル版は全米6位、『glee/グリー』版は全米2位まで上昇した[12]。
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