エスケイプ (ジャーニーのアルバム)
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| 『エスケイプ』 | ||||
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| ジャーニー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | マイク・ストーン、ケヴィン・エルソン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| ジャーニー アルバム 年表 | ||||
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『エスケイプ』(Escape)は、1981年に発表されたロック・バンド、ジャーニーのアルバム。バンドにとって初の全米第1位を獲得し、イギリスでも初のアルバム・チャート圏内入りを果たして[1]、全世界で1,000万枚以上を売り上げた大ヒット作である。
1975年のデビュー以来、着実にスターダムへの階段を上がってきたジャーニーが、遂にその頂点を極めた作品である。本作によって、『インフィニティ』(1978年)から続く「ハードでありながらキャッチー」という路線を確立したと言える。
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」「オープン・アームズ」といった、代表曲が収録されている。1980年代という時代を象徴するようなメロディとサウンドであり、それ故に産業ロックと揶揄されることも多かった。同時代に活躍したカンサスやフォリナー、スティクスといったバンドも同じ方向へ進んでいくことになる。
しかし、ニール・ショーンのギターを生かしたハードロックの要素は健在で、より音楽性が洗練されてきたと見るべきだろう。また、新たなキーボーディスト、ジョナサン・ケインの存在も大きい。
ジャケットには、「ESCAPE」ではなく「E5C4P3」と、Leet表記になっている。
「オープン・アームズ」はマライア・キャリーがカヴァー、2004年には映画『海猿』の主題歌に使用される。
「ドント・ストップ・ビリーヴィン」は、日産・エルグランドのCM曲として2004年8月から2006年1月まで使用された。2009年にはテレビドラマ『glee/グリー』でカバーされて全米第4位のヒットとなった。これらのリバイバルヒットにより、若い世代のファンが増えている。