ドンドコドン
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ジャンル
固定画面アクション
対応機種
アーケード (AC)
ファミリーコンピュータ (FC)
PCエンジン (PCE)
PlayStation 4 (PS4)
Nintendo Switch (Switch)
ファミリーコンピュータ (FC)
PCエンジン (PCE)
PlayStation 4 (PS4)
Nintendo Switch (Switch)
開発元
タイトー中央研究所熊谷分室
発売元
タイトー
| ジャンル | 固定画面アクション |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード (AC) ファミリーコンピュータ (FC) PCエンジン (PCE) PlayStation 4 (PS4) Nintendo Switch (Switch) |
| 開発元 | タイトー中央研究所熊谷分室 |
| 発売元 | タイトー |
| プロデューサー |
河上聖治 松本俊明 酒匂弘幸 |
| プログラマー |
石田一朋 木下昌也 |
| 音楽 |
高木正彦 山田靖子 |
| 美術 |
河上聖治 石川幸生 阿部幸雄 いしのみのり 沼田和博 五十嵐恒三 しのだてつや V.A.P |
| シリーズ | ドンドコドンシリーズ |
| 人数 | 1 - 2人(同時プレイ) |
| 発売日 |
AC FC PCE PS4/Switch |
| システム基板 | F2システム |
『ドンドコドン』(DON DOKO DON)は、1989年に稼働したタイトーのアーケード用固定画面アクションゲームである。
後に家庭用ゲーム機などに移植された(#移植版)ほか、続編としてファミリーコンピュータ用ソフト『ドンドコドン2』(1992年)が発売されている。
アイテム
2方向レバーでの左右移動と2ボタン(アクションとジャンプ)で木こりの老人であるボブとジムを操作し、画面内の敵全てを倒すことが目的となっている。敵はハンマーで殴り気絶させた後、それを担いで投げ、壁または別の敵に当てることによって、倒すことができる。固定画面のステージに配置された床ブロック上を移動し、画面内に配置された敵を全て倒すとステージクリア。全50ステージをクリアすると終了する。ボス戦は全5回。裏ステージあり。
ステージ内で特定の動作によりステージによって決められた特定箇所にパワーアップアイテムが出現する。これらを獲得することによってさまざまな効果が発生する。効果はゲームを有利にするものが多い一方、中にはマイナスの効果をもたらすものもある。
ミスの条件
プレイヤーは以下の条件でミスとなり、残り人数が1人減る。
- 敵に当たる
- 敵の攻撃を受ける(レーザー攻撃など)
- ウォームに食べられる
その他
- このゲームはタイトー熊谷研究所の作品であり、それを示すために(恒例となっている)熊が表示されるフィーチャーがある。このゲームではデモプレイ中にアクションボタンを3回押すことによって表示される。
- 表の10面の左下付近でハンマーを振って雑魚を叩き続けるだけで、永久パターンになってしまう。
移植版
| タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドンドコドン | ファミリーコンピュータ | アイ・ティー・エル | タイトー | 3メガビットロムカセット[1] | TFC-DD-5900 | - | |
| ドンドコドン | PCエンジン | アイ・ティー・エル | タイトー | 3メガビットHuCARD[2] | TP02010 | - | |
| タイトーメモリーズ 上巻 | PlayStation 2 | Mine Loader Software | タイトー | DVD-ROM | SLPM-66057 | アーケード版の移植 | |
| Taito Legends 2 | PS2: Win: |
PlayStation 2 Xbox Windows |
タイトー | DVD-ROM | PS2 |
アーケード版の移植 ※Xbox版は欧州のみの発売 | |
| ドンドコドン | イーグレットツー ミニ | 瑞起[3] ※本体の開発元 |
タイトー | プリインストール | - | アーケード版の移植 | |
| ドンドコドン | PlayStation 4 Nintendo Switch |
ハムスター(移植担当) | ハムスター | ダウンロード (アーケードアーカイブス) |
- | アーケード版の移植 | |
| タイトーマイルストーン4 | INT 2026年3月26日[8] |
Nintendo Switch | ハムスター | INT Clear River Games |
ゲームカード ダウンロード |
- | アーケード版の移植 |
スタッフ
- アーケード版
- プロデューサー:河上聖治、松本俊明、酒匂弘幸
- ソフトウェア:石田一朋、木下昌也
- キャラクター:河上聖治、石川幸生、阿部幸雄、いしのみのり、沼田和博、五十嵐恒三、しのだてつや、V.A.P
- サウンド:ZUNTATA(高木正彦、山田靖子)
- ハードウェア:藤本克二郎、WHO MANCHU
- デザイン:永井寛保、V.A.P
- スペシャル・サンクス:緒方正樹、熊谷研究所
評価
| 評価 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||
- ファミリーコンピュータ版
- ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは合計23点(満40点)[10]、ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り19.77点(満30点)となっている[1]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.81 | 3.09 | 3.33 | 3.26 | 3.09 | 3.19 | 19.77 |
続編
- ドンドコドン2(ファミリーコンピュータ版) - 開発はナツメが行っている。