パズルボブル4

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パズルボブル4』(Puzzle Bobble4)はタイトーから1998年にリリースされたアーケードゲームである。パズルボブルシリーズの第4弾。

パズルボブルシリーズ第4作。

従来通り、8方向レバー、1ボタン(ボール発射)で操作を行い、バブルを消して行く。ボールが一定数発射をすると天井が1段下がり、ボールの発射台の高さまで降りて来るよりも先にボールを全部消していればステージクリア。泡のボールがデッドラインを超えると敗北(ゲームオーバー)となる。

本作の新要素として「連鎖」、「滑車」が登場。対戦モードではキャラクター同士の掛け合いデモも追加されている。

ストーリー

色々な星々が集まるレインボーワールド。人々はそれぞれの星で楽しく穏やかに暮らしていた。

ところが、そんな平和な世界にある日、一つの事件が起こった。朝になっても太陽が姿を見せないのだ。

来る日も来る日も日は昇らず、いつまで経っても明けない夜に皆大騒ぎ。

やがて、夜を支配する月の女王であるマダム=ルナが、夜の精クリオンに命じ、光の世界から「虹」を盗んでいたことが判明する。

盗まれた虹はマダム=ルナの手により無数のバブルに分けられ、星の彼方へとバラまかれてしまった。

もとの明るい世界を取り戻すためには、散らばったバブルを集めなくてはならない。

バブルを手にした11人の主人公たちは、それぞれの思惑を胸にバブル集めの冒険へと旅立つ。  

3つのモード(AC版)

ひとりでパズル
スタート時、3つのレベルを選択する。1つのゾーンは5ラウンドからなっていて、スタート地点から分岐する全6ステージ&30ラウンドを全てこなせばゲームクリア。
CPUと対戦
ゲーム開始時、攻撃パターンの異なるキャラクターからひとりを選択。虹バブルを集めることが目的のため、全11ステージ+1。
2人で対戦
1クレジットでプレイ可能。3試合中、2本先取したプレイヤーの勝利。

移植版での追加モード

すとーりーぱずる
次元の狭間に落ち込んだアルカナ(タロットカード)を集めていく。
大アルカナをモチーフとした総ステージ22(一つにつきラウンド5つ)をクリアしなければならない。
全ラウンドをクリアするとタロット占いをしてもらえる。
これくしょん
前作『3』の家庭用版の同封ハガキにて募集されていた、全国のユーザーオリジナルのステージをプレイできる。全231ステージ。
とことん対戦
CPUに何連勝できるか挑戦するモード。
上手く連勝すればモザイクに隠れた各キャラクターのイラストを鮮明に閲覧できる。
ちゃれんじ
スピード、テクニック、戦略性をもとに、プレイヤーの段位を20段階で評価してくれる。
えでぃっと
プレイヤーオリジナルのステージをエディットし、実際にプレイすることができる。滑車ステージはエディット不可。

連鎖

対戦時のみ可能な新要素。バブルをちぎって落とした際に「落としたバブルと同じ色」のバブルがフィールド上に2個以上固まっていた場合、落としたバブルがその固まりにくっつくように飛んでいって消える。

発射台からは狙う事が不可能な隙間をくぐって消すこともできるため、状況次第では大量のバブルをちぎって落とすことも可能。

反面、以後の作品に導入されているものは少ない。

滑車

キャラクター

移植作品

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