ナイン・デイズ (2020年の映画)
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監督
エドソン・オダ
脚本
エドソン・オダ
| ナイン・デイズ | |
|---|---|
| Nine Days | |
| 監督 | エドソン・オダ |
| 脚本 | エドソン・オダ |
| 製作 |
ジェイソン・マイケル・バーマン メッテ=マリー・コングスヴェド マシュー・リンダー ローラ・タンストール ダタリ・ターナー |
| 製作総指揮 |
ケロン・アキーム クウェシ・コリソン キャロライン・コナー ウィンストン・デューク ガス・ディアドフ レネー・フリゴ トレヴァー・グロス ベス・ハバード チャールズ・D・キング スパイク・ジョーンズ ウィル・レイナー キム・ロス マーク・C・スティーヴンス ジョージ・ローカス ヤンディ・スミス=ハリス |
| 出演者 |
ウィンストン・デューク ザジー・ビーツ ビル・スカルスガルド ベネディクト・ウォン |
| 音楽 | アントニオ・ピント |
| 撮影 | ワイアット・ガーフィールド |
| 編集 |
マイケル・テイラー ジェフ・ベタンコート |
| 製作会社 |
30ウェスト MACRO ジュニパー・プロダクションズ ノーウェア マンダレイ・ピクチャーズ オーク・ストリート・ピクチャーズ ザ・スペース・プログラム |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 124分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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『ナイン・デイズ』(原題:Nine Days)は2020年のアメリカ合衆国のファンタジードラマ映画。監督はエドソン・オダ、主演はウィンストン・デュークが務めた。本作はオダの長編映画監督デビュー作である。
魂がこの世に生れ落ちる前の世界。ウィルは砂漠にポツンと立つ一軒家に暮らしながら、「この世」に生まれるべき魂を見極める業務を遂行していた。ウィルは選ばれなかった魂には消滅という過酷な運命が待っているため、彼/彼女らに美しい思い出をプレゼントすることを常としていた。それは消える魂にせめてもの慰めを与えたいという思いからの行動であったが、ウィル自身にとっても罪悪感の軽減をもたらすものであった。
そんなある日、ウィルの下にアマンダという女性が「この世」で自殺したとの一報が届いた。アマンダはかつてウィルの裁定で「この世」に生まれることができた魂であった。ウィルは「何故アマンダは自殺してしまったのか」という問いを胸に秘めつつ、彼女の後任を選ぶべく、いつものように9日間の選考に臨んだ。当初、ウィルは候補者たちを前に平然を装っていたが、彼/彼女らとやり取りの中で、自分やその職務の存在意義について問い直さざるを得なくなっていく。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- ウィル:ウィンストン・デューク(白熊寛嗣)
- エマ:ザジー・ビーツ(佐古真弓)
- ケイン:ビル・スカルスガルド(日野聡)
- キョウ:ベネディクト・ウォン(坂詰貴之)
- アレクサンダー:トニー・ヘイル(小野寺悠貴)
- マイク:デイヴィッド・リズダール(石毛翔弥)
- マリア:アリアナ・オルティス(新井笙子)
- コリーン:ジェラルディン・ヒューズ(木村香央里)
- ルイーザ:エリカ・ヴァスケス
- アン:ペリー・スミス(中村綾)
- 8歳のアマンダ:エリザ・デ・アセベド・ブラウン(引坂理絵)
- アマンダ:リサ・スターレット(夏目あり沙)
- アマンダの母:ブランディ・ピッチャー(村田遥)
- リック:スターリン・イングリッシュ(平井貴大)
日本語吹替その他:石黒史剛、川原元幸、坂本佳史、高野憲太朗、戸張琴子
日本語版制作スタッフ 演出:打越領一、翻訳:三島侑也、調整:菊池悟史、制作:ACクリエイト