ナークース
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| ナークース | |
|---|---|
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ハムダーン・ビン・ラーシド・アール・マクトゥームの勝負服 | |
| 欧字表記 | Naaqoos[1][2] |
| 品種 | サラブレッド[2] |
| 性別 | 牡[2] |
| 毛色 | 鹿毛[2] |
| 生誕 | 2006年4月17日(20歳)[1][2] |
| 父 | Oasis Dream[1] |
| 母 | Straight Lass[1] |
| 母の父 | Machiavellian[1] |
| 生国 |
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| 生産者 | Serge Boucheron[1] |
| 馬主 | ハムダーン・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム[1] |
| 調教師 | F.ヘッド(シャンティイ)[1] |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 7戦3勝[2] |
| 獲得賞金 | 231,500ユーロ |
ナークース (Naaqoos) [1][3]はイギリス産のフランスの競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に2008年のジャン・リュック・ラガルデール賞。
2歳(2008年)
8月2日にドーヴィル競馬場で競走馬デビュー戦を迎え、デビュー初戦で初勝利を挙げた。次走は約3週間後の8月24日に行われた重賞及びG1競走初挑戦となったモルニ賞に出走したが、ブッシュレンジャーに敗れて5着だった。その3週間後にロンシャン競馬場で行われた一般戦を制し2勝目を挙げ、迎えたジャン・リュック・ラガルデール賞では、1番人気で当時無敗の4連勝で内G1競走2連勝中だったマスタークラフツマンやこの次走にデューハーストステークスを制すインテンスフォーカスを相手に、2着となったミラネにクビ差をつけて勝利し、重賞及びG1競走初勝利を挙げた。その後は休養に入り4戦3勝で2歳を終え、3歳シーズンに備えた。
3歳(2009年)
休養を終えての実戦復帰戦となった4月10日に行われた準重賞競走のジェベル賞に1番人気で出走したが、レースでは格下と思われていた2番人気のルアーヴルに敗れて2着となった[3][4]。迎えたプール・デッセ・デ・プーランでは3位に入線したが6着に降着となった[5]。その後、8月9日のモーリスドゲスト賞に1番人気で出走したが、見せ場がなく10着と惨敗した。そして、このレースを最後に現役を引退した。