ニコラス・マクロゾナリス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手情報 | |||||||||||||||
| ラテン文字 | Nicolas Macrozonaris | ||||||||||||||
| 国籍 |
| ||||||||||||||
| 競技 | 陸上競技(短距離走) | ||||||||||||||
| 種目 | 60m, 100m | ||||||||||||||
| 生年月日 | 1980年8月22日(45歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
| ||||||||||||||
| 身長 | 181cm | ||||||||||||||
| 体重 | 73kg | ||||||||||||||
| 引退 | 2010年 | ||||||||||||||
| 成績 | |||||||||||||||
| オリンピック |
100m:2次予選2組6着(2004年) 4x100mR:準決勝1組6着(2000年) | ||||||||||||||
| 世界選手権 |
100m:準決勝1組4着(2003年) 4x100mR:準決勝2組5着(2001年) | ||||||||||||||
| 地域大会決勝 |
フランス語圏競技大会 100m:4位(2001年) | ||||||||||||||
| 国内大会決勝 |
カナダ選手権 100m:優勝(4回) 200m:優勝(1回) | ||||||||||||||
| 最高世界ランク | 100m:13位(2003年) | ||||||||||||||
| 自己ベスト | |||||||||||||||
| 50m | 5秒69(2002年, 2003年) | ||||||||||||||
| 60m | 6秒56(2002年) | ||||||||||||||
| 100m |
10秒03(2003年) 9秒91w(2002年) | ||||||||||||||
| 200m | 20秒85(2003年) | ||||||||||||||
| |||||||||||||||
| 編集 | |||||||||||||||
ニコラス・マクロゾナリス(Nicolas Macrozonaris、1980年8月22日 ‐ )は、カナダ・ラヴァル出身の元陸上競技選手。ギリシャ生まれの父とフランス系カナダ人の母を持つ白人スプリンター[1]。100mの自己ベストは10秒03。
2002年6月22日のカナダ選手権男子100m準決勝で9秒96(+4.3)をマークすると、決勝でも9秒91(+3.7)と、追い風参考記録ながら2回の9秒台をマークして初優勝を成し遂げた[2]。
2003年5月3日にメキシコシティで開催されたメキシコグランプリ男子100mで10秒03(0.0)の自己ベストをマークし、世界記録保持者(当時。後にドーピング処分で記録は抹消された)のティム・モンゴメリやコビー・ミラーを破って優勝した。また、高地記録ながら、ドノバン・ベイリー、ブルニー・スリン(ともに9秒84)に次いでカナダ歴代3位(当時)に名を連ねた[3][4]。
2003年8月のパリ・サン=ドニ世界選手権男子100mに出場すると、1次予選を10秒23(-0.2)、2次予選を10秒16(+0.7)で突破し、屋外の世界大会(個人種目)では初のセミファイナリストとなった。迎えた準決勝では組4着以内に入れば決勝進出だったが、結果は10秒27(+0.5)とタイムを落として組5着(当時[注 1])に終わり、0秒11差で決勝進出を逃した[5]。
2010年に現役を引退した[6]。