3つの源泉・浴槽がある。いずれも浴槽の直下から温泉がわき出す、源泉掛け流し方式。
- 濁り湯
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(旧泉質名:重炭酸ナトリウム含弱食塩泉)
- 源泉温度 37°C
- 鉄分を多く含み、茶褐色の源泉だが、色がよく変化することから「七変化の湯」の異名も持つ。入浴していると皮膚に炭酸の泡が付着する。混浴であり洗い場は無い。
- 透明湯
- ナトリウム-塩化物泉(旧泉質名:弱食塩泉)
- 源泉温度 40°C
- 湯色は透明。男女別浴であるが、浴槽内で通じている。
- 露天風呂
- 屋外の温泉は脱衣場が撤去された。源泉温度が低めのため冬の間は実質的に利用できない。湯量は豊富である。