ニンバス (1910年生の競走馬)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ニンバス | |
|---|---|
|
1913年10月5日、ロンシャン競馬場にて | |
| 欧字表記 | Nimbus |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1910年 |
| 父 | Elf |
| 母 | Nephte |
| 母の父 | Flying Fox |
| 生国 |
|
| 生産者 | エドモン・ブラン |
| 調教師 | ジョージ・カニントン・シニア |
| 競走成績 | |
| 勝ち鞍 |
グレフュール賞 (1913) ラクープドール (1913) コンセイユミュニシパル賞 (1913) サブロン賞 (1914) ボイアール賞 (1914) カドラン賞 (1914) ビエナル賞 (1914) |
ニンバス(Nimbus、1910年生)は、フランスで生産・調教された競走馬、種牡馬。「ニンバス」と名付けられた馬は他にもいるので、区別のため「ニンバスII (Nimbus II)」とも呼ばれる。
種牡馬として1899年のイギリスクラシック三冠馬フライングフォックスを所有していたエドモン・ブランによって生産された。本馬もブルードメアサイアーにフライングフォックスを持つ。
カルヴァドス県ヴィクト=ポンフォルにヴィクト牧場 (Haras de Victot) を所有していた、フランスを代表する馬産家兼馬主のアレクサンドル・オーモン (Alexandre Aumont) の持ち馬となった。シャンティイ競馬場のジョージ・カニントン・シニア (George Cunnington, Sr.) 厩舎で調教され、フランスで複数のステークス競走を勝利した。
引退後は種牡馬となった。代表産駒に、1923年のジョッケクルブ賞(フランスダービー)や1924年のオステンド国際大賞(フランス語: Grand International d'Ostende)に優勝したルカプサン(フランス語: Le Capucin)がいる。
- 1912年(2歳)
- 1913年(3歳)
- 1914年(4歳)