ニール・イネス
From Wikipedia, the free encyclopedia
出生名
Neil James Innes
ニール・ジェイムス・イネス
ニール・ジェイムス・イネス
出身地
イングランド
エセックス州ダンブリー(現:シティ・オブ・チェルムスフォード)
エセックス州ダンブリー(現:シティ・オブ・チェルムスフォード)
| ニール・イネス Neil Innes | |
|---|---|
|
ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド時代(1968年) | |
| 基本情報 | |
| 出生名 |
Neil James Innes ニール・ジェイムス・イネス |
| 生誕 | 1944年12月9日 |
| 出身地 |
エセックス州ダンブリー(現:シティ・オブ・チェルムスフォード) |
| 死没 | 2019年12月29日(75歳没) |
| ジャンル | パロディ・コメディーロック |
| 職業 |
シンガー・ソングライター コメディアン |
| 担当楽器 | ピアノ、ギター、ハーモニカ、アコーディオン、ハープシコード vibes |
| 活動期間 | 1973年 - 2019年 |
| 共同作業者 | ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド、ラトルズ、モンティ・パイソン、ザ・ワールド、ファッツォ、グリムス |
| 公式サイト |
neilinnes |
ニール・イネス(Neil Innes、1944年12月9日 - 2019年12月29日)は、コミック・ソングを得意とするミュージシャンであり、コメディアン。イングランド・エセックス州ダンブリー(現:シティ・オブ・チェルムスフォード)出身。ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンドの中心メンバー。エリック・アイドルと組み、モンティ・パイソンやラトルズの楽曲を手がけた。

- ビートルズのテレビ映画『マジカル・ミステリー・ツアー』にボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンドのメンバーとしてニールは出演し、ピアノを演奏している。
- ジョージ・ハリスンの1976年発売のアルバム『33 1/3』からのシングルカット「人生の夜明け」のPVにて乳母役で出演。
- イギリスのロックバンドのオアシスの「ホワットエヴァー」は、ニールの「How Sweet To Be An Idiot」のメロディを拝借しているとして話題になった。これに対しニールはラトルズのアルバム『アーキオロジー』の収録曲「シャングリ・ラ」のイントロで「ホワットエヴァー」のイントロをパクリ返している。現在では「ホワットエヴァー」の作曲者にニールの名前が入っている。
- 2019年12月29日、75歳で死去。持病はなく、突然の死であった(ニューヨーク・タイムズは心筋梗塞と報じている)[1]。同年秋にリリースしたばかりのアルバム『Nearly Really』が遺作となっている[2]。