スパマロット
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| Monty Python's Spamalot スパマロット | |
|---|---|
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ロンドン・パレスシアターでの公演の看板 | |
| 作曲 |
ジョン・デュ・プレ エリック・アイドル ニール・イネス |
| 作詞 | エリック・アイドル |
| 脚本 | エリック・アイドル |
| 原作 | 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』 |
| 初演 | 2005年3月17日 – シュバート・シアター |
| 上演 | |
| 受賞 |
トニー賞 ミュージカル作品賞 ドラマ・デスク・アワードミュージカル作品賞 (en) ドラマ・デスク・アワード作詞賞 (en) グラミー賞最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞 (en) |
| ウェブサイト | http://www.montypythonsspamalot.com |
| 画像外部リンク | |
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? ブロードウェイ・オリジナル版のウィンドウ・カード |
スパマロット(英: Monty Python's Spamalot)は、1975年の映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』を原案とした、2005年のミュージカル作品である。映画同様、この作品もアーサー王伝説の不遜なパロディであるが、筋書きは映画とやや異なっており、原作映画から「割愛された」ミュージカルという形を取っている。
2005年にブロードウェイで上演されたオリジナル版は、マイク・ニコルズが監督し、第59回トニー賞ミュージカル作品賞を含め、3つのトニー賞最優秀賞を獲得したほか、14部門にノミネートされた。1,500回を超えたオリジナル版のロングランには、200万人以上が足を運び、1億7,500万ドル以上の興行収入を得た[1]。
ミュージカル・ナンバー
エリック・アイドルはミュージカルのリブレット(脚本と詞)を担当し、作曲にはジョン・デュ・プレが協力した。ミュージカル中の曲のうち、"Knights of the Round Table"(円卓の騎士の歌)と "Brave Sir Robin" はニール・イネスが『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』のために作曲したもの、"Always Look on the Bright Side of Life" は『ライフ・オブ・ブライアン』の作中曲としてアイドルが書き下ろしたものである。その他にもパイソンズのテレビシリーズ・オリジナルアルバムから曲が引用されている。
作品には原作映画や他のパイソン作品からの引用が数多く含まれている。例えば『木こりの歌』の一節、『バカ歩き省』への言及、『選挙速報スペシャル』や『死んだオウム』のくだり、"Knights of the Round Table" 中で引用される『スパム』(作品の語源となった部分の歌詞、原作映画にも登場)などである。他にも "Fisch Schlapping Dance" では『フィンランド』と『フィッシュ・スラッピング・ダンス』が引用されている。舞台のブックレットには、"Dik Od Triaanenen Fol (Finns Ain't What They Used To Be)" と題されたミュージカルに関するギャグ・頁が含まれている。これはペイリンが書いたもので、原作映画のクレジットに登場する「偽」スウェーデン語字幕を再録している。
- 第1幕 (Act I)
- Tuning**
- Overture
- "Historian's Introduction to Act I" – 歴史学者
- "Finland" / "Fisch Schlapping Dance" – 領主、一座
- "Monk's Chant" – 一座
- "King Arthur's Song" – アーサー王、パッツィ*
- "I Am Not Dead Yet" – まだ死んでいないフレッド、ランス、ロビン、死体たち[注釈 1]
- "Come with Me" – アーサー王、湖の乙女、湖の少女たち[注釈 2]
- "Laker Girls Cheer" – 湖の少女たち
- "The Song That Goes Like This" – ガラハッド卿、湖の乙女
- "All for One" – アーサー王、パッツィ、ロビン卿、ランスロット卿、ガラハッド卿、ベディヴィア卿
- "Knights of the Round Table" – 一座
- "The Song That Goes Like This" (Reprise) – 湖の乙女
- "Find Your Grail" – 湖の乙女、一座
- "Run Away!" – 一座
- The Intermission**
- 第2幕 (Act II)
- "Historian's Introduction to Act II" – 歴史学者
- "Always Look on the Bright Side of Life"[2] – パッツィ、アーサー王、騎士たち、「ニッ」の騎士
- "Brave Sir Robin" – ロビン卿、吟遊詩人たち
- "You Won't Succeed on Broadway" – ロビン卿、アンサンブル
- "Whatever Happened to My Part?" – 湖の乙女
- "Where Are You?" – ハーバート王子
- "Here Are You" – ハーバート王子
- "His Name is Lancelot" – ランスロット卿、ハーバート王子、アンサンブル
- "I'm All Alone" – アーサー王、パッツィ、騎士たち
- "Twice in Every Show" – 湖の乙女、アーサー王
- "Act II Finale: I Am Not Dead Yet (Reprise) / Find Your Grail (Reprise) / The Song That Goes Like This (Reprise II)" – 一座
- "Bows: Always Look on the Bright Side of Life (Reprise)" – 一座、観客
- 注釈
- *:オリジナル・キャスト・アルバムには未収録。
- **:アルバムには収録されているが実際の公演では未使用の曲。
- また、オリジナル版の曲 "You Won't Succeed On Broadway" は、全英ツアーでは "Star Song" に差し替えられた。
登場人物
タイトル
ミュージカルの制作者の1人で、モンティ・パイソンのメンバー、エリック・アイドルは、2004年のプレスリリースでタイトルについてこう説明している。
I like the title Spamalot a lot. We tested it with audiences on my recent US tour and they liked it as much as I did, which is gratifying. After all, they are the ones who will be paying Broadway prices to see the show. It comes from a line in the movie which goes: "we eat ham, and jam, and Spam a lot."[4]
(訳:「自分はこの『スパマロット』ってタイトルがとても好きだよ。こないだのアメリカツアーで観客の反応を試したけれど、みんな自分と同じくらい気に入ってくれたらしくて、嬉しいことだね。結局、彼らは公演のためにブロードウェイでのチケット代を払うような人たちなんだ。タイトルは映画の台詞から来てるんだ — 『ハムもジャムもスパムも食べるよ』ってね[注釈 12]」)
パイソンメンバーの反応
| 「 | 「金儲けしてやったのに、恩知らずのくそったれたちは全く感謝しようともしない。『スパマロット』から100万ドルずつ懐に入るのは一体誰だって言うんだ?」 | 」 |
日本公演に当たって作品製作の経緯を聞かれたアイドルは、2000年頃から脚本を書き始め、数曲のデモテープと共に送ったところ、メンバーから快諾されたと答えている[6]。しかしながら、完成した作品にはパイソン・メンバーから賛否両論が噴出した。
オーディオ・インタビューに答えたテリー・ギリアムは、作品について「ライト版パイソン」(英: Python-lite)と答えた[7]。後にBBCニュースのインタビューに答えたギリアムは、「年金を助けて、パイソンズを生き存えさせているよ」と述べた[8]。
ギリアムと原作映画を監督したテリー・ジョーンズは、2005年5月に率直な意見を表明し、「『スパマロット』は完全に的外れだ。雰囲気で充ち満ちている」「関心のあることをやるのが好きだ。自分の優先順位リストで、パイソンを復活させるのはあまり高くないところにある」と述べた[9]。一方で、ブロードウェイ公演の直後に収録されたラジオインタビューで作品について問われた時には、「ああ、あれは物凄く良くて面白いと思う。あの作品を好きな観客を観るのは素晴らしいね。[中略]あれは本当の『パイソン』じゃない。大部分エリック[・アイドル]のものだ」と述べた[注釈 13]。
2006年10月のインタビューでマイケル・ペイリンは、「みんな『スパマロット』がよくやっていることに大喜びしている。みんな受益者だからね!素晴らしいショーだよ。全員で書いたものじゃないから『パイソン』ではないけれど、誰一人として集まって『パイソン』の舞台を書こうとしなかったんだ。エリックは次第に堪忍袋の緒が切れて、『じゃあ、それなら自分でやろうじゃないか』と言ったんだ。彼はこっちに小片や曲やら全てを送ってきて、僕らは『ああ、これなら構わない、進めてくれ』と言った。結果はエリック含め全員が驚くほどの大ヒットで、今じゃみんな、幾分不十分だったけども協力したことを誇っているよ」と述べている[11]。
2008年に『ラスヴェガス・レビュー・ジャーナル』のインタビューを受けたジョン・クリーズは、次のように答えている。
「ああ、その通り。結局『スパマロット』は立派なものになった。凄まじい公演を繰り広げているよ。公演に足を運ばない人と楽しい夕べを過ごさない人は無視するね。あれは自分が観た中で1番ばかばかしいやつだし、エリックは素晴らしい仕事をしたと思う」[12]
記事でも言及されているように、クリーズはミュージカル用に「神」の声を収録したが、アイドルがのちに再録音したため、一時期ふたりの関係が冷え込んだことが知られている[13]。
作品の批評と興行収入

オリジナル版は興行的・批評的に成功を収め、『バラエティ』誌では、予約販売で1,800万ドルもの売り上げがあったと報じた(チケットの金額は36ドルから179ドルまで)[要出典]。ロンドン・ウェスト・エンドに移ってから、舞台はすぐに大成功した。チケット予約販売の大盛況を受け、公演開始の4ヶ月前に4週間の上演延長が決定されたほどだった[14]。
ブロードウェイのミュージカル・ファンたちは、他のミュージカルやジャンル一般への言及を賞賛している。作品には次のような言及が含まれる。"The Song That Goes Like This" はアンドルー・ロイド・ウェバー作品や、ブロードウェイ作品に登場するパワー・バラードのパロディである。騎士たちは『屋根の上のバイオリン弾き』や『ウエスト・サイド物語』を思わせる曲に合わせて踊っている。"His Name Is Lancelot" では、ランスロット卿がピーター・アレンの真似をする。「この作品には登場しない」卿は『ラ・マンチャの男』に登場するドン・キホーテの格好をしている。フランス軍の兵隊には、『レ・ミゼラブル』に登場するエポニーヌの格好をした者がいる。ハーバート王子の歌には、スティーヴン・ソンドハイムの『カンパニー』中の "Another Hundred People" から引用された一節がある。"You Won't Succeed (On Broadway)"は『プロデューサーズ』や『イエントル』(『愛のイエントル』の原作)のパロディである[要出典]。
『スレート』のサム・アンダーソンは、「パイソンは『スパマロット』で描かれるような怠惰なコメディ的なものに対する反応の中で作り上げられたものだ—ペイリンがかつて『簡単で謳い文句のような反応』と言っていたもので、メンバーは過去の作品に迎合せざるを得なくなった」「『スパマロット』は、ポスト・パイソンの搾取という長過ぎて面白くもない慣習—本やアクション・フィギュア、テレビゲーム—を持った、けばけばしいクライマックスだ。[慣習とは]引用文を本来の場所で使って元々の作品を上演する代わりに、古い素材を一連のスローガンのように扱う[ことである]」[15]と述べた。
ウェストエンド版には絶賛のレビューも寄せられた。『デイリー・テレグラフ』のチャールズ・スペンサーは、作中のジョークを引用しつつ記事を書き、「素晴らしい夜で、そうでない感想を寄せた人には誰でも屁をひってやる」(英: "It's a wonderful night, and I fart in the general direction of anyone who says otherwise")と述べた[16]。『インデペンデント』紙のポール・テイラーは、「作品は、パイソン由来の基本的な素材だけでなく、素晴らしいベテランであるマイク・ニコルズの監督で加わった驚くべきスピード、ウィット、生意気さ、ショービジネスへの抜け目無さのおかげで、観る人を大いに笑わせて弱らせる」と評した[17]。『ガーディアン』紙のマイケル・ビリントンはそこまで熱狂せず、「ふざけまくったミュージカルを楽しく観ている間、ショーのニューヨークにある起源は、「ユダヤ人無しでショービズの成功なんてできない」と述べる常軌を逸したナンバーで明確に表されていた。これは大西洋のこちら側ではあまり受けないブロードウェイの内輪ネタだ」と述べた[18]。ビリントンはさらに、「皮肉はあったが一晩保たせるには不十分だった。胸に手を当てて、わたしはエリック・アイドルの生意気な『スパマロット』より、ラーナーやロウの『キャメロット』が観たかったのだ」と付け加えた[18]。
ココナツ・オーケストラの世界記録
2006年3月22日、ブロードウェイ初演から1周年を記念し、劇場外のニューヨーク・シュバート・アリーで1,789人が半分に割ったココナツ殻を叩き、「世界最大のココナツ・オーケストラ」(英: "World's Largest Coconut Orchestra")として演奏した[19]。この演奏はギネス世界記録に認定されたが、2007年4月23日にトラファルガー広場で行われた5,567人の演奏によって塗り替えられた[19]。後者にはロンドン版の出演者や、パイソンズのジョーンズ・ギリアムも参加し、"Always Look on the Bright Side of Life" 曲中の口笛に合わせてココナツが打ち鳴らされた。これはこの年のゲオルギオスの日を祝って行われたもので、この後『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』の上映も行われた[19]。
受賞とノミネート
オリジナル版のブロードウェイ公演では、湖の乙女役を演じるサラ・ラミレスが、"I've no Grammy, no reward/I've no Tony Award."(意味:「グラミーなんて取ってないわ、賞だって1つも、トニー賞だって」)と歌い上げる。皮肉なことに、公演のオリジナル・キャストで収録したアルバムは2006年のグラミー賞最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞を獲得し[20]、ラミレス自身は2005年のトニー賞ミュージカル助演女優賞を獲得した[21]。この2つの賞を受賞したことで、劇中の曲 "The Diva's Lament" の歌詞は少しずつ変更された。元々、この曲の歌詞は "My Tony Award/won't keep me out of Betty Ford's (en) "(意味:私のトニー賞は自分をベティ・フォーズから自由にしてくれない)というものだった[注釈 14]。ローレン・ケネディがサラ・ラミレスの役を引き継いだ際には、歌詞が "My predecessor won awards/and now she's in Betty Ford's"(意味:私の前任者は賞は取ったけれど、今はベティ・フォーズにいるわ)となり、後にもう1度 "All our Tony Awards/won't keep me out of Betty Ford's."(意味:私たちの獲ったトニー賞はみんな自分をベティ・フォーズから自由にしてくれない)と変えられた[22]。また、ツアーにおいては、ピア・グレン(英: Pia Glenn)が "All our goddamn awards/won't keep me out of Betty Ford's." との歌詞で歌っている[注釈 15]。またロンドン公演では、ハンナ・ワディンガムが "I'm as depressed as I can be/ I've got constant PMT."(意味:「これ以上ないくらい憂鬱だわ、いつも生理前みたいに憂鬱」)と歌っている。
ツアー公演には、ボストン・エリオット・ノートン賞(英: Boston's Elliot Norton Award for Outstanding Visiting Production)の賞も与えられている。
オリジナル版・ブロードウェイ公演
| 年 | 賞名 | 部門 | 対象者 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2005 | トニー賞 | ミュージカル作品賞 | – |
受賞 |
| ミュージカル脚本賞 | エリック・アイドル | ノミネート | ||
| オリジナル楽曲賞 | ジョン・デュ・プレ、 エリック・アイドル |
ノミネート | ||
| ミュージカル主演男優賞 | ハンク・アザリア | ノミネート | ||
| ティム・カリー | ノミネート | |||
| ミュージカル助演男優賞 | マイケル・マクグラス | ノミネート | ||
| クリストファー・シーバー | ノミネート | |||
| ミュージカル助演女優賞 | サラ・ラミレス | 受賞 | ||
| ミュージカル演出賞 | マイク・ニコルズ | 受賞 | ||
| 振付賞 | ケイシー・ニコロウ | ノミネート | ||
| 編曲賞 | ラリー・ホークマン | ノミネート | ||
| ミュージカル装置デザイン賞 | ティム・ハトリー | ノミネート | ||
| ミュージカル衣装デザイン賞 | ノミネート | |||
| ミュージカル照明デザイン賞 | ヒュー・ヴァンストーン | ノミネート | ||
| ドラマ・デスク・アワード | ミュージカル作品賞 | – |
受賞 | |
| ミュージカル脚本賞 | エリック・アイドル | ノミネート | ||
| ミュージカル男優賞 | ハンク・アザリア | ノミネート | ||
| デヴィッド・ハイド・ピアース | ノミネート | |||
| ミュージカル助演男優賞 | クリスティアン・ボール | ノミネート | ||
| マイケル・マクグラス | ノミネート | |||
| ミュージカル演出賞 | マイク・ニコルズ | ノミネート | ||
| 振付賞 | ケイシー・ニコロウ | ノミネート | ||
| 編曲賞 | ラリー・ホークマン | ノミネート | ||
| 作詞賞 | エリック・アイドル | 受賞 | ||
| 装置デザイン賞 | ティム・ハトリー | ノミネート | ||
| 衣装デザイン賞 | 受賞 | |||
| ドラマ・リーグ・アワード | Distinguished Performance | サラ・ラミレス | ノミネート | |
| シアター・ワールド・アワード | – |
ハンク・アザリア | 受賞 | |
| 2006 | グラミー賞 | 最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞 | – |
受賞 |
オリジナル版・ロンドン公演
| 年 | 賞名 | 部門 | 対象者 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2007 | ローレンス・オリヴィエ賞 | 最優秀新作ミュージカル賞 | – |
ノミネート |
| 最優秀ミュージカル男優賞 | ティム・カリー | ノミネート | ||
| 最優秀ミュージカル女優賞 | ハンナ・ワディンガム | ノミネート | ||
| 最優秀ミュージカル助演俳優賞 | トム・グッドマン=ヒル | ノミネート | ||
| 最優秀装置デザイン賞 | ティム・ハトリー | ノミネート | ||
| 最優秀衣装デザイン賞 | ノミネート | |||
| 最優秀照明デザイン賞 | ヒュー・ヴァンストーン | ノミネート |
訴訟問題
パイソンズは『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』のプロデューサーだったマーク・フォーステイターから『スパマロット』の著作権使用料に関する訴訟を起こされ、2013年に敗訴した。彼はパイソンズに支払われる利益の14分の1を得ることになった。パイソンズは訴訟に関連して合計80万ドルの出費を余儀なくされ、これが2014年の『モンティ・パイソン 復活ライブ!』開催に繋がった[24][25][26]。
