ネビュラ級 (スタートレック)

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ネビュラ級(Nebula class)は、アメリカSFドラマ・映画『スタートレック』シリーズに登場する、惑星連邦宇宙艦隊保有の架空の宇宙艦の艦級名の一つである。

全長442m。ネビュラ級は宇宙艦隊の当時の旗艦でもあったギャラクシー級をベースにした艦級であり、ギャラクシー級の円盤部にドーサルネックを省略して機関部とワープナセルをつないだコンパクトな艦姿をしている。ただしネビュラ級の円盤部の上部にはギャラクシー級にはないセンサードームおよび大型コンテナが設置されており、独自の高い汎用性を持たせている。コンパクトなデザインとなっているため、シールド形状やワープフィールド展開に無駄がなく、探査・科学調査・戦術任務と幅広い活躍を見せる。

円盤部上部のコンテナ部は三角型ユニットを搭載しているタイプ(U.S.S.サザーランド、U.S.S.ホンシュウ、U.S.S.ファラガット等)や、小型のワープナセルを搭載しているタイプ(U.S.S.メルボルン)、丸い小型円盤部を搭載している物(U.S.S.フェニックス)などが確認されている。設定上は大型カーゴ、超長距離センサー、大量の光子魚雷および発射管の装備があげられており、幅広い改造に対応可能な部分であると思われる。

元々の設計的考え方はコンスティテューション級をベースにしたミランダ級にあると思われる。ギャラクシー級のワープナセルが上向きに付けられているのに対し、ネビュラ級は同じ機関を用いて下向きになっている。これはコンスティテューション級のワープナセルが上向きに付けられているのに対し、ミランダ級のワープナセルが下向きになっている事と一致する。

2401年時点では後継級のサザーランド級が就役している(『スタートレック:ピカード』シーズン2第1話)。

ネビュラ級宇宙艦一覧

脚注

関連項目

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