ネビュラ賞 ゲームライティング部門

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受賞対象前暦年に発表されたSFまたはファンタジーのゲームライティングで、最も優秀な作品を投票により選出する。
初回2019年
ネビュラ賞ゲームライティング部門
Nebula Award for Best Game Writing
受賞対象前暦年に発表されたSFまたはファンタジーのゲームライティングで、最も優秀な作品を投票により選出する。
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
主催アメリカSFファンタジー作家協会
初回2019年
公式サイトsfwa.org/nebula-awards/

ネビュラ賞 ゲームライティング部門(Nebula Award for Best Game Writing)は、アメリカSFファンタジー作家協会(SFWA)がサイエンス・フィクションおよびファンタジーのゲームライティングから、最優秀作品を選出するネビュラ賞の一部門。2019年から毎年授与される[1]

「ゲームライティング」は、「インタラクティブまたはプレイ可能なストーリー主導の作品で、ナラティブやキャラクター、ストーリー背景を伝えるもの」と定義されている[1]

ネビュラ賞候補の対象となるには、短編がアメリカ合衆国内で英語で発表されている必要がある。アメリカ国外で英語で発表された作品については、ウェブサイトか電子版でリリースされていれば対象となる。ワード数の規定はないが、最低一人のライターがクレジットされている必要がある[1]

ネビュラ賞の候補作と受賞作はSFWA会員による投票で決定されるが、対象作品のライターが会員である必要はない。候補作の選出は毎年11月15日から2月15日にかけて、自作を発表したことがあるSFWA会員によって行われ、得票順に6作が最終候補作となる(同数得票の場合はノミネートされる)。本投票は3月に行われ、結果は5月のネビュラ賞セレモニーで発表される。自作をノミネートすることはできない。本投票で一位同数だった場合、ノミネート票数が多かったほうが受賞する[1]

2020年までの2回で、10本のゲームと14人のライターがノミネートされている。主にビデオゲームであるが、インタラクティブ映像作品とRPGシステムもノミネートされている。初年度に受賞したのはチャーリー・ブルッカーのインタラクティブ映像作品『ブラック・ミラー: バンダースナッチ』だった。

脚注

外部リンク

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