ノギンスク
From Wikipedia, the free encyclopedia
ノギンスクの村は1389年にロゴージ(Рогожь)の名で記録に初出し、1506年にはスタールイ・ラゴージスキー・ヤム(Старый Рогожский Ям)と呼ばれる交易の町であった。エカチェリーナ2世の時代の1781年に町として認可され、この時に生神女庇護祭にちなんでボゴローツク(ボゴロツク、Богородск)と呼ばれるようになった。19世紀半ばには巨大な綿紡績工場ボゴローディツェ・グルホフスカヤ(Богородице-Глуховская、1990年まではグルホフスキー綿紡績工場)が設立され以後繊維産業の町として栄えた。
1930年、ボルシェヴィキの活動家で1918年に初代商工人民委員となったヴィクトル・ノギン(Виктор Павлович Ногин)を記念してノギンスクとなり現在に至っているが、ボゴローツクの名は地元の醸造工場や交通企業などに現在に至るまで残っている。

