ノー・サプライゼズ
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| 「ノー・サプライゼズ」 | |||||||
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| レディオヘッド の シングル | |||||||
| 初出アルバム『OK コンピューター』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 録音 |
1997年 キャンド・アプローズ セント・キャリンズ・コート | ||||||
| ジャンル | オルタナティブ・ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | パーロフォン | ||||||
| 作詞・作曲 |
トム・ヨーク ジョニー・グリーンウッド エド・オブライエン コリン・グリーンウッド フィル・セルウェイ | ||||||
| プロデュース |
ナイジェル・ゴッドリッチ レディオヘッド | ||||||
| レディオヘッド シングル 年表 | |||||||
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彼らの3rdアルバム『OK コンピューター』に収録されており、そのサードシングル。日本限定EP『No Surprises - Running From Demons』のリードトラックでもある。Mojo誌のキース・オールディンのレビューでの評は「毒のあるアルバムの中の、一番毒のある清涼剤」。
イギリスのシングルチャートでは最高位4位を記録[1]。
この曲をツアーの楽屋でトムがメンバーにアコースティックギターで初披露した際、トムが「コリンが狂っちまった」というほど絶賛され、すぐにそのツアー中に"No Surprises Please"というタイトルで簡素にドラムとベースを肉付けして演奏された。キャンド・アプローズでのセッションでは一番初めにレコーディングされた曲だが、試行錯誤を繰り返すうちに50回以上録り直すほど難航。結局はボーカルを含めたほとんどのパートで最初のテイクが使用された。
PVはグラント・ジーが監督を務めている。透明な球の中にトムの顔が映り、歌詞が流れながら徐々に水がせり上がってくるというもので、インパクトは相当強い。グラントによれば歌詞の多幸感と恐怖のイメージに合うようなものにしたという。