ピラミッド・ソング

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彼らの5thアルバムアムニージアック』に収録されており、その先行シングルカット曲。ピアノ弾き語りを土台に、ストリングスオンド・マルトノドラムウッドベースといった楽器を交えて演奏される美しいバラード。「真に傑出した一握りのポップソング」(マーク・ペイトレス/UK音楽ライター)などと対外的評価も高い、バンドの代表曲の一つである。

イギリスのシングルチャートでは最高位5位を記録[1]

初めは「Nothing To Fear」というタイトルで1999年6月にアムステルダムでのチベタン・フリーダム・コンサートで披露され、その後ロンドンのメルトダウン・フェスティバルで「Egyptian Song」というタイトルで完成型が演奏された。トムによればタイトルの「ピラミッド」とは、円循環要素を持った楽曲構成や歌詞とピラミッドとの親和性から来るものだという。この曲に関してメンバーはチャールズ・ミンガスの"Freedom" からの影響を明らかにしている。シングルのPVのストーリーは、ダイバーが海に沈んだ自分の街並みを探しに行き、最終的に命綱を消し去るというもの。

サウンドプロダクション・歌詞

チャート

脚注

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