ハメット賞
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アメリカまたはカナダの市民・永住者が執筆した、犯罪、サスペンス、スリラー、ミステリ、またはスパイものを扱った、大人向けのフィクションまたはナラティブ・ノンフィクション。単独の著者による短編集も対象となる。
受賞・ノミネート作品
出典:[1]
1990年代
| 年 | 受賞作品 | ノミネート作品 |
|---|---|---|
| 1991年 | エルモア・レナード "Maximum Bob" |
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| 1992年 | アリス・ホフマン(英語版) 『タートル・ムーン』 〈特記〉 ダニエル・ウッドレル(英語版) "The Ones You Do" |
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| 1993年 | ジェイムズ・クラムリー(英語版) 『友よ、戦いの果てに』 |
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| 1994年 | ジェイムズ・リー・バーク 『ディキシー・シティ・ジャム』 |
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| 1995年 | メアリー・W・ウォーカー(英語版) 『神の名のもとに』 |
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| 1996年 | マーティン・クルーズ・スミス(英語版) 『ローズ』 |
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| 1997年 | ウィリアム・デヴェレル(英語版) "Trial of Passion" |
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| 1998年 | ウィリアム・ホフマン(英語版) "Tidewater Blood" |
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| 1999年 | マーティン・クルーズ・スミス(英語版) 『ハバナ・ベイ』 |
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2000年代
| 年 | 受賞作品 | ノミネート作品 |
|---|---|---|
| 2000年 | マーガレット・アトウッド 『昏き目の暗殺者』 |
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| 2001年 | アラン・ファースト(英語版) 『影の王国』 |
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| 2002年 | オーウェン・ペリー "Honor's Kingdom" |
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| 2003年 | キャロル・グッドマン "The Seduction of Water" |
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| 2004年 | チャック・ホーガン 『強盗こそ、われらが宿命』 |
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| 2005年 | ジョゼフ・キャノン(英語版) "Alibi" |
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| 2006年 | ダン・フェスパーマン(英語版) "The Prisoner of Guantánamo" | |
| 2007年 | ジル・アダムスン(英語版) "The Outlander" |
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| 2008年 | ジョージ・P・ペレケーノス "The Turnaround" |
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| 2009年 | ジェデダイア・ベリー(英語版) 『探偵術マニュアル』 |
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2010年代
| 年 | 受賞作品 | ノミネート作品 |
|---|---|---|
| 2010年 | オレン・スタインハウアー 『ツーリストの帰還』 |
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| 2011年 | ジェイムズ・サリス(英語版) "The Killer is Dying" |
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| 2012年 | ハワード・オーウェン(英語版) "Oregon Hill" |
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| 2013年 | リチャード・レンジ(英語版) "Angel Baby" |
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| 2014年 | スティーヴン・キング 『ミスター・メルセデス』 |
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| 2015年 | リサ・サンドリン "The Do-Right" |
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出典
- ↑ “THE HAMMETT PRIZE: PAST WINNERS, NOMINEES, AND JUDGES”. 2015年2月5日閲覧。
外部リンク
- 国際推理作家協会北米支部(英語)
- ハメット賞ガイドライン(英語)