2008年に火口の割れ目から噴火が始まって以降、溶岩は火口の底部から20~150メートル低い所にある。2015年4月24日にはハワイ火山観測所脇の展望台から見えるので「展望台火口」(Overlook Crater オーバールック火口とも)と名付けたこの火口湖は数日後は溶岩が溢れて、ハレマウマウ火口の底部に約9メートルの溶岩を積もらせた。その後、溶岩はこの火口湖の縁を超えることはなかったが、2016年の爆発と2018年の爆発ではまた縁を超えている。
ハレマウマウ火口内にある展望台火口の火映、溶岩を噴き上げているわけではない 2013年3月