ハートポーズ
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西洋での普及
手ハートポーズは以前から存在していたが、2000年代後半以降にテイラー・スウィフトなどのアーティストが使用したことにより普及したとされる[6]。また、広告やテレビ番組で使用されたことも普及の要因の一つとされる[6]。
中国での普及
韓国での普及


頭上に両手の先を置くポーズ[注釈 3]や親指と人差し指を交差して小さいハートを作るポーズが普及している。後者は韓国発祥とされており、英語で「コリアン・フィンガー・ハート」と呼ぶ場合もある[10]。ほかにもK-POPアーティストがファンへのアピール用に考案したり、楽曲の振り付けに取り入れるなど、様々なバージョンが存在する[11]。
K-POPアーティストが考案したハートポーズとして代表的に今月の少女のチュウが起源の「チュウハート」や、宇宙少女のルダが起源の「ルダハート[注釈 4]」があげられる[12][13]。
指ハートの起源は不明だが[注釈 5]、流行のきっかけを作ったのは2011年に使用し始めたINFINITEのウヒョンとされている[14]。
頭上に手を置くポーズは大統領在任中の李明博(任期2008年 – 2013年)も多用していた[15]。
2018年9月南北首脳会談後の白頭山天池での記念撮影の際に康京和の提案で金正恩らが指ハートを作った[16][注釈 6]。
手話におけるハートポーズ

アメリカ手話では、「Heart」を意味する動作の一つとして片胸に両人差し指でハート型の軌跡を描くものがある[17]。ちなみに、「Love」は胸の上で両手こぶしを交差させる動作。「I Love You」は「I」「L」「Y」の手話を組み合わせたものである。
→詳細は「en:ILY sign」を参照

