バトンタッチ SDGsはじめてます
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| バトンタッチ SDGsはじめてます | |
|---|---|
| ジャンル | ドキュメンタリー番組 |
| 構成 | 恒川省三 |
| ディレクター |
小林俊博、仲川陽介 上村直人、山上寛人 井上史緒、大塚華子 ほか |
| 演出 | 牧 良昭 (チーフD) |
| 監修 | 指出一正 (ソトコト) |
| 出演者 | 谷原章介 (ナビゲーター) |
| ナレーター | 工藤史子 ほか |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
有賀史英、茂木あや香 内藤美里 / 瀬崎一世 斎藤嘉久、山下 哲 |
| 制作 | BS朝日、EAST[1] |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | BS朝日 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2020年4月13日[2] - 2026年3月28日 |
| 放送時間 | 土曜日 18:30 - 18:55 |
| 回数 | 277 |
| バトンタッチ SDGsはじめてます | |
『バトンタッチ SDGsはじめてます』はBS朝日で2026年3月28日まで毎週土曜日の18:30〜18:55に放送されたSDGs(持続可能な開発目標)のテレビ番組[3]。2021年3月までは毎週月曜日の22:00〜22:54に放送され[4][5]、2023年3月までは毎週土曜日の18:00〜18:55に放送されていた。
国際連合のSDGsにある、環境破壊、不平等[6]、貧困、自然保護などの問題解決に取り組んでいる人々や企業を[7]、SDGsに関心を寄せる若い世代の者が訪問することで、SDGsに取り組む人々を紹介するドキュメンタリー番組である[2][6]。
SDGsで掲げられている問題は、解決できても一世代限りでは意味がなく、後世に受け継ぐ必要があると考えられたことから、取材を通じて活動を行う人々と若者たちを対面させることで、現役世代から若者たちへのバトンタッチとして、活動の意義や情熱を伝えることを意図としている[7][8]。
2015年に国連でSDGsが採択された後、BS朝日も2020年2月に、SDGsに賛同する報道機関「SDGメディア・コンパクト」として承認され[7]、3月に3つの関連特別番組を放送した後、BS朝日でSDGsを扱う初めてのレギュラー番組として[7]、本番組の放送開始に至った[9]。sotokoto onlineのSDGs雑誌「ソトコト」の編集長である指出一正が監修を務める[10]。
当番組の主要スタッフは同時間帯の次番組『人生のワンステップ』にて同様の密着ドキュメンタリーを2026年4月から制作する。