バラード第4番 (ショパン)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| バラード第4番ヘ短調 Op.52 | |
|---|---|
|
| |
| フレデリック・ショパン | |
| 形式 | ソナタ形式、変奏曲、ロンド形式 |
| 調、拍子 | ヘ短調、アンダンテ・コン・モート |
| テンポ | 速度指定なし |
| 作曲年 | 1842年 |
| 出版年 | 1843年 |
| 制作国 |
|
| 作品番号 | 52 |
| 献呈 | シャーロット・ド・ロスチャイルド夫人 |
| プロジェクト:クラシック音楽 Portal:クラシック音楽 | |
バラード第4番(バラードだいよんばん)ヘ短調 作品52は、フレデリック・ショパンが作曲した4曲のバラード中最後に作曲されたもの。彼の作曲技法が尽くされている。ショパンの作品のなかでも特に演奏困難とされる作品の一つであり、彼のピアノ作品の中でも傑作の一つとして数えられる。
ショパンの弟子であったシャーロット・ド・ロスチャイルド夫人(Charlotte de Rothschild)に献呈されている。

