バロンシリーズ
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バロンシリーズは日本テレビ系で放送されていた特撮テレビ番組、『スーパーロボット レッドバロン』『スーパーロボット マッハバロン』『小さなスーパーマン ガンバロン』の総称。原案は3作品とも日本テレビ社員(当時)の、渡辺一彦と斉藤汎司である。制作元は宣弘社(レッドバロン)、日本現代企画(マッハバロン)、創映舎(ガンバロン)と作品ごとに異なる(ただし、レッドバロン、ガンバロンの2作にも、日本現代企画は参加している)。レッドバロンからマッハバロンは半年、マッハバロンからガンバロンまでは2年間のブランクがある。
シリーズで共通するのは、前述の原案者と「○○○バロン」という名のロボットが出る点である。世界観はそれぞれ異なる。
3作とも放送時の視聴率は高かったが、スポンサーの倒産や局側の編成事情等により、いずれも打ち切りとなった。