よみうりテレビ制作昼の帯ドラマ
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13:00枠や13:15枠(当初は13:20枠)に続く、3番目の日本テレビ13時台枠の昼ドラで、一貫して系列局のよみうりテレビが制作、当初は1年の長期作だったが、後に(一部を除き)3ヶ月サイクルへ変更した。制作体制は全て外注のテレビ映画で、国際放映、松竹、大映テレビ室、日本電波映画などが制作した。
だがシリーズはわずか3年弱・計8本で一旦廃枠、この後は『奥さま寄席』(第2期)→『奥さま娯楽室』→『ライオンお笑いネットワーク』といった、よみうりテレビ制作の帯演芸番組が継続となる。
それから9年強後の1977年10月より、枠を25分に広げて『うどん一代』で帯ドラマが半年間復活するが、後が続かなかった[注釈 1]。よみうりテレビが再び帯ドラマを手がけるのは、『うどん一代』終了の8年後の『花いちばん』となる。
放送作品一覧
提供
- 『女の旅路』までは笹岡薬品の全曜日一社提供だったが、『美貌の影』以降は松下電器産業(現:パナソニック)の全曜日一社提供に代わった。
- 『うどん一代』は『愛のサスペンス劇場』・『女の劇場』同様、花王石鹸(現:花王)の一社提供だが、これを以て『愛のサスペンス』時代から続いたNTV花王提供の昼ドラは終了した。