日本テレビ月曜7時枠連続ドラマ
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- この枠はアニメの枠として知られているが、1970年代前期まではドラマも放送されていた。
- 最初の作品は学園ドラマ『黒帯先生青春記』、その後は倉本聰が脚本を手がけたホームドラマ『現代っ子』をヒットさせるが、『てなもんや三度笠』(朝日放送制作・TBS系列)や『サンデー志ん朝』(フジテレビ系列)人気に便乗したコメディを放送するも『ビッグX』(TBS系列)人気で低迷して中断、そして1966年放送のホームドラマ『オーイわーいチチチ』をもってドラマは長期中断となる。
- 1971年4月12日には映画でも人気があった時代劇『めくらのお市』(主演:松山容子)を放送するも、NETのアニメ(当時は『魔法のマコちゃん』)のため人気は出ず、中断後は特撮人気に便乗して、アクションドラマ『ワイルド7』、ゴジラが出ることで話題をまいた特撮番組『流星人間ゾーン』を放送し人気を上げるが、続く郷ひろみ主演のホームドラマ『ぼくは叔父さん』は、同日開始のNETの『ミラクル少女リミットちゃん』や関西テレビの『ゼロテスター』に人気を奪われ半年で終了し、ドラマは中断した。
- 1974年10月7日からは、かつて水曜19:00で放送していた『スーパーロボット レッドバロン』の同系統特撮番組『スーパーロボット マッハバロン』を放送する。しかし、日本テレビの番組事情により半年で終了し、ドラマは事実上終了、以後は1988年4月から1995年3月までの7年間の中断を挟んで、アニメ路線が2009年3月まで続く。
- 2023年現在の時間帯は『有吉ゼミ』というバラエティ番組枠が放送されている。