Wikiwand AI

バージェス・ヒル駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 イングランドの旗 イングランドウェスト・サセックス州バージェス・ヒル
座標: 北緯50度57分11秒 西経00度07分39秒 / 北緯50.95306度 西経0.12750度 / 50.95306; -0.12750
バージェス・ヒル
プラットフォーム
Burgess Hill
所在地 イングランドの旗 イングランドウェスト・サセックス州バージェス・ヒル
座標: 北緯50度57分11秒 西経00度07分39秒 / 北緯50.95306度 西経0.12750度 / 50.95306; -0.12750
所属事業者 ナショナル・レール
管理者 ゴヴィア・テムズリンク・レールウェイ
電報略号 BUG
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1841年9月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 ■ テムズリンク
キロ程 66.8 km(ロンドン・ブリッジ起点)
所属路線 ■ サザン
ハソックス►
テンプレートを表示

バージェス・ヒル駅(バージェス・ヒルえき、英語: Burgess Hill railway station)は、英国ウェスト・サセックス州バージェス・ヒルにあるブライトン本線(英語版)の鉄道駅[1]。ゴヴィア・テムズリンク・レールウェイがサザン、テムズリンクのブランド名で列車を運行している。

1841年9月、ロンドン・アンド・ブライトン鉄道がブライトン駅まで延伸された際に小さな駅が設置された。この際の駅は小さな小屋と木造の単式ホームだけで構成された簡素なものだった。その後1846年に合併によってロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道(LB&SCR)が設立されても状況は変わらず、1874年の構内図を見てもその様子は変わっていなかった[2]。

その後1877年に現役舎が建設されたが、この駅舎はLB&SCR社内の典型的なものだった[3]。

2020年11月、120万ポンドをかけた大規模な改装工事が行われ、新しい待合室が1番のりばに設置された。また工事によってホームが50m延長され、建物自体も現代風のものに変えられた[4]。

運行形態

平日オフピーク時の運行本数は以下の通り[5]。

駅構造

12両編成対応の相対式ホームを持つ地上駅で、改札口は両方のホームと跨線橋の上の3箇所に設けられている[6]。

のりば

のりば 路線 方向 行先
1 ■ テムズリンク 上り ガトウィック空港・ロンドン・ブリッジ・ベッドフォード方面
■ サザン ガトウィック空港・ロンドン・ヴィクトリア方面
2 ■ テムズリンク 下り ブライトン方面
■ サザン ワージング・リトルハンプトン方面

隣の駅

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks