ヘイワーズ・ヒース駅
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| ヘイワーズ・ヒース | |
|---|---|
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駅舎 | |
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Haywards Heath | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | ナショナル・レール |
| 管理者 | ゴヴィア・テムズリンク・レールウェイ |
| 電報略号 | HHE |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 1841年7月12日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 |
■ サザン ブライトン本線 |
| 所属路線 |
■ サザン イースト・コーストウェイ線直通 |
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◄ガトウィック空港 | |
| 所属路線 |
■ サザン ウェスト・コーストウェイ線直通 |
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◄ガトウィック空港 | |
| 所属路線 | ■ テムズリンク |
| キロ程 | 60.7 km(ロンドン・ブリッジ起点) |
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◄バルコム ウィヴルズフィールド► | |
ヘイワーズ・ヒース駅(ヘイワーズ・ヒースえき、英語: Haywards Heath railway station)は、英国ウェスト・サセックス州ヘイワーズ・ヒースにあるブライトン本線の鉄道駅。
1841年7月、ロンドン・アンド・ブライトン鉄道がノーウッドのロンドン・アンド・クロイドン鉄道との分岐点からヘイワーズ・ヒースまでの路線を開業させた。9月にはブライトンまでの延伸がなされたが、そのまでの2ヶ月間はヘイワーズ・ヒース駅が終着駅だった。なお、初代駅舎は建築家のデイヴィッド・モカッタが設計した[1]。開業から5年後の1846年には合併によりロンドン・ブライトン・アンド・サウス・コースト鉄道(LB&SCR)が設立され、同鉄道が運営することになった。
1883年、ルイス・アンド・イースト・グリンステッド鉄道が支線を開業させ、ヘイワーズ・ヒース駅すぐ北側のコピーホールド信号場からホーステッド・キーンズ駅までを結んだ[2]。また、支線には中間駅としてアーディングリー駅が設置された[3]。この支線開業に合わせ、ヘイワーズ・ヒース駅ではプラットホームが2面追加された。支線開業後すぐにルイス・アンド・イースト・グリンステッド鉄道はLB&SCRに合併されたが、1912年までにはこの支線内の運行のみが行われるようになった[4]。ただ、この路線はオクステッドを経由したブライトン本線のバイパス路線として機能した。その後この支線は1963年に単線となり、旅客運行も停止されたがその後も貨物輸送で利用されている[3]。
またヘイワーズ・ヒース駅は世界で初めてスリップ・コーチが利用された駅としても知られている。1858年2月、ロンドン・ブリッジ発ブライトン行きの急行列車からヘイスティングス行きの客車が切り離された[5]。この運行形態は路線が電化される1923年3月まで利用された。
