パオロ・マルティン
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パオロ・マルティン(Paolo Martin 、1943年5月7日 - )はイタリア・トリノ出身のカーデザイナーである。
スタジオ・テクニコ・ミケロッティ、カロッツェリア・ベルトーネ、ピニンファリーナ、デ・トマソ/ギアでのキャリアで広く知られているほか、フェラーリ・ディノ・ベルリネッタ・コンペティツィオーネ、 [1]フェラーリ・モデューロのコンセプト、フィアット130クーペ、ロールスロイスカマルグなども手がけた。
1943年生まれ、1961年にジョヴァンニ・ミケロッティのスタジオにモデラーとして入社[2]。一時ベルトーネに在籍した後、1967年にはピニンファリーナに移籍し、24歳でカロッツェリアのデザイン部門を率いることとなった。
1973年から1976年まではデ・トマソグループのモト・グッツィやベネリ等のオートバイのデザインに携わった。1976年以降はフリーとなり、活動範囲をオフィスや住宅、ボートなどの工業デザインに広げている。
現在も自身のスタジオを経営し、そのホームページによると自動車メーカーではフィアット・日産自動車・BMW・スバルがクライアントであるとしている。
マーティンの仕事には、オートバイとボートのデザインのほか、スタッツ、ブガッティ、フェラーリ、プジョー、アルファロメオ、トライアンフの自動車プロジェクトがある。 1976年以来、彼はトリノを拠点とする独立した設計コンサルタント会社を率いており、クライアントにはフィアット、日産、BMW、スバル、ピアジオ、モトグッツィ、ジレラ、フェレッティクラフト、タバコ、マグナムマリン、ダッソーなど [2]。


