パオロ・マルティン

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生誕 (1943-05-07) 1943年5月7日(81歳)
イタリアトリノ
Paolo Martin
生誕 (1943-05-07) 1943年5月7日(81歳)
イタリアトリノ
国籍 イタリアの旗 イタリア
職業 カーデザイナー
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プジョー104
フェラーリモデューロ
フィアット130クーペ
ランチアベータモンテカルロ
1982年ロールスロイスカマルグ
ピニンファリーナフェラーリモデューロ

パオロ・マルティンPaolo Martin 、1943年5月7日 - )はイタリアトリノ出身のカーデザイナーである。

スタジオ・テクニコ・ミケロッティカロッツェリア・ベルトーネピニンファリーナデ・トマソ/ギアでのキャリアで広く知られているほか、フェラーリ・ディノ・ベルリネッタ・コンペティツィオーネ[1]フェラーリ・モデューロのコンセプト、フィアット130クーペロールスロイスカマルグなども手がけた。

1943年生まれ、1961年にジョヴァンニ・ミケロッティのスタジオにモデラーとして入社[2]。一時ベルトーネに在籍した後、1967年にはピニンファリーナに移籍し、24歳でカロッツェリアのデザイン部門を率いることとなった。

1973年から1976年まではデ・トマソグループのモト・グッツィベネリ等のオートバイのデザインに携わった。1976年以降はフリーとなり、活動範囲をオフィスや住宅、ボートなどの工業デザインに広げている。

現在も自身のスタジオを経営し、そのホームページによると自動車メーカーではフィアット日産自動車BMWスバルがクライアントであるとしている。

マーティンの仕事には、オートバイとボートのデザインのほか、スタッツ、ブガッティフェラーリプジョーアルファロメオトライアンフの自動車プロジェクトがある。 1976年以来、彼はトリノを拠点とする独立した設計コンサルタント会社を率いており、クライアントにはフィアット、日産、BMW、スバル、ピアジオモトグッツィ、ジレラ、フェレッティクラフト、タバコ、マグナムマリン、ダッソーなど [2]

その後クロアチアのザグレブで開催されたAuto2011 DesignConferenceに参加した [3]

主な作品

参考文献

外部リンク

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