パット・ライト (投手)
アメリカの野球選手 (1991 - )
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パット・ジェームズ・ライト(Patrick James Light, 1991年3月29日 - )は、アメリカ合衆国・ニュージャージー州モンマス郡コルツ・ネック・タウンシップ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLB・シアトル・マリナーズ傘下所属。
| シアトル・マリナーズ (マイナー) | |
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ボストン・レッドソックス時代 (2016年2月26日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ニュージャージー州モンマス郡コルツ・ネック・タウンシップ |
| 生年月日 | 1991年3月29日(35歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2012年 MLBドラフト1巡目追補(全体37位)でボストン・レッドソックスから指名 |
| 初出場 | 2016年4月26日 アトランタ・ブレーブス戦 |
| 年俸 | $507,500 (2016年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入り前
プロ入りとレッドソックス時代
2012年のMLBドラフト1巡目追補(全体37位)でボストン・レッドソックスから指名され、6月13日に契約。契約後、傘下のA-級ローウェル・スピナーズでプロデビュー。12試合に先発登板して0勝2敗・防御率2.37・30奪三振の成績を残した。
2013年はA級グリーンビル・ドライブで10試合(先発9試合)に登板して1勝4敗・防御率8.89・28奪三振の成績を残した。
2014年はA級グリーンビルで3試合に登板後、4月24日にA+級セイラム・レッドソックスへ昇格。A+級セイラムでは22試合に先発登板して6勝6敗・防御率4.93・57奪三振の成績を残した。
2015年からリリーフに転向。AA級ポートランド・シードッグスで21試合に登板後、6月9日にAAA級ポータケット・レッドソックスへ昇格した。AAA級ポータケットでは26試合に登板して2勝4敗2セーブ・防御率5.18・35奪三振の成績を残した。オフの11月20日にレッドソックスとメジャー契約を結び[2]、40人枠入りした。
2016年3月2日にレッドソックスと1年契約に合意[3]。3月15日にAAA級ポータケットへ異動し[4]、そのまま開幕を迎えた。AAA級ポータケットで5試合に登板後、4月24日にメジャーへ昇格[5]。4月26日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー。9点リードの9回裏から登板したが、1回を投げ2安打2失点1四球と不甲斐ない投球に終わり[6]、その後は登板機会のないまま、4月30日にAAA級ポータケットへ降格した[7]。降格後AAA級ポータケットでは15試合の登板で5セーブ・防御率1.37と好投し、6月28日にメジャーへ再昇格[8]。背番号を「43」へ変更した。7月2日のロサンゼルス・エンゼルス戦では、12点ビハインドの6回1死から登板したが、1.2回を2本塁打含む5安打6失点(自責点5)と打ち込まれ[9]、7月3日にAAA級ポータケットへ降格した[10]。
ツインズ時代
2016年8月1日にフェルナンド・エイバッドとのトレードで、ミネソタ・ツインズへ移籍した[11]。ツインズでは15試合に登板したが、防御率9.00・WHIP2.14と引き続き打ち込まれた。シーズントータルでは、17試合にリリーフ登板して防御率11.34・1敗という成績だった。
2017年2月6日にエイーレ・アドリアンサの獲得に伴ってDFAとなった[12]。
パイレーツ傘下時代
2017年2月9日に後日発表選手とのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[13]。パイレーツではマイナー・オプションでAAA級インディアナポリス・インディアンズに配属され、メジャー昇格がないまま6月10日にDFAとなった[14]。
マリナーズ傘下時代
2017年6月17日にウェイバー公示を経てシアトル・マリナーズへ移籍し、傘下のAAA級タコマ・レイニアーズへ配属された。6月28日に40人枠外となった[14]。
投球スタイル
詳細情報
年度別投手成績
- 2016年度シーズン終了時
背番号
- 65(2016年 - 同年途中)
- 43(2016年途中 - 同年途中)
- 53(2016年途中 - 同年終了)