ヒッチコック劇場

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ヒッチコック劇場』(ひっちこっくげきじょう)は、アルフレッド・ヒッチコックが原作・プロデュースしたミステリードラマを放送していたアメリカ合衆国テレビ番組である。

1955年にアメリカCBSで30分のミステリー番組『アルフレッド・ヒッチコック・プレゼンツ』(Alfred Hitchcock Presents)がスタートした。ヒッチコック自らストーリーテラー(解説)と一部作品の監督を手がけ、全7シーズン合計268エピソードが放送された[1]

30分枠での放送は1962年に一旦終了したが、同年から1時間枠に拡大した『ジ・アルフレッド・ヒッチコック・アワー』(The Alfred Hitchcock Hour)として放送され、最終シーズンのみ放送局をNBCに移して1965年まで続き、全3シーズン合計93エピソードが放送された[2]

それから20年後の1985年には、『アルフレッド・ヒッチコック・プレゼンツ』のリメイクバージョンが制作された。これは、既に故人となっていたヒッチコックの解説部分にコンピュータグラフィックスによるカラー処理を施したもので、ヒッチコックの作品を忠実に再現していた。

オープニングテーマ曲は、シャルル・グノー作曲の「操り人形の葬送行進曲」である。

日本での放送

脚注

外部リンク

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